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8月の成績を集計しました。
資産推移
2010年
1月 -15万2738円
2月 -33万6923円
3月 +202万9846円
4月 +54万7623円
5月 +140万7911円
6月 +12万8752円
7月 +40万5130円
8月 +21万7703円
口座資金 約4000万円
今年の収支 +424万7304円
今年の目標:年間収支+500万円
コメント:今月は、月初に三洋電機のTOBの取引で50万円の利益を出したのですが、その後は個別株の取引で利益を削りました。
基本は戻り売り目線で相場を見ているのですが、仕掛けるタイミングが難しいです。
月後半から始めたオプションの取引はわずかにプラスですが、コールの売りがメインなので、大きなリバウンドには気をつけたいと思います。
現在のポジション
UKCホールディングス(3156)買い2000株
オプション取引って、こつこつ稼げるけど、暴落時にとんでもない損失が出る怖いイメージがあってこれまで手を出さなかったのですが、今月後半にはじめて挑戦してみました。
まずは本などで勉強してから取引に入るべきなのでしょうが、オプションってどうも難しそうで、ブログ読者の方に勧められて買った電話帳のように分厚い本もそのままになっている状態です。
そこで、乱暴ですが、まずはポジションを持ってみてから、強制的に勉強してみることにしました。
とりあえず、今の売買は9000円や9250円のアット・ザ・マネーのオプションの裸売りが中心です。
アット・ザ・マネーのオプションは、通常0.5に近いデルタ値(原資産の価格変動に対する、オプション価格の変動率)ので、コールオプションを2枚売ると、先物ラージ1枚売っているのと同じくらいのリスクになります(実際には、原資産が上昇すると、デルタ値が上昇するのでもう少しリスクは大きいですが)。
まずは、アット・ザ・マネーのコールオプションを売りながら、原資産やボラティリティの変動や、時間経過によるオプションの価格変動の感覚を確かめているところです。
慣れてきたら、ある権利行使価格のオプションを売り、それよりもアウト・オブ・ザ・マネーのオプションを買うクレジット・スプレッドに挑戦してみようと思います。
例えば9250円のコールオプション(115円)を1単位(×1000)売り、9500円のコールオプション(40円)を1単位買うと、
SQの日経225が9250円以下であれば75000円の利益で固定となり、SQがそれより高いと少しずつ利益が減少し、9325円で利益が0となり、9500円以上の場合は損失が、175000円で固定となります。
損益グラフ
私は、このブログで常々言っているように、基本的には株主優待狙いで株を買うことには否定的です。
その理由は、株主優待を得ても、それ以上に株価が下落して損をしたら意味がないからです。
もっとも、娯楽として株主優待銘柄を買うことは否定しませんし、私もたまに株主優待銘柄を買うことがあります。
現在保有しているビックカメラは、買付単価が32000円で、昨年優待と配当で3900円、今年優待と配当で4900円を得ると、損益分岐点が23200円まで下がるので、今後優待改悪があっても、トータルで損はしないで済みそうです。
こちらの方は、先日も一度書きましたが、家族に楽天の口座開設をして購入することをすすめてきました。
楽天証券は今はやっていないようですが、ずっとキャンペーンをやっていて、
紹介で口座開設すると3000ポイント+200ポイント
5万円入金で3000ポイント
株取引1回で5000ポイント
と合計11200ポイントもらえるので、
このキャンペーンを利用して、ビックカメラを買うと、損益分岐点が、25000円くらいになるので、トータルで損をする可能性は低いと考えたからです。
また、最近、株主優待目的で、年間2000円(3年以降は4000円)のギフトカードがもらえるひまわりホールディング(8738)と、年間3000円のギフトカードがもらえる常和ホールディングの株をそれぞれ100株づつ購入しました。
こちらは買ったばかりなので、もし優待改悪があると、損をする可能性が高そうです。
23日に、公募価格を1株当たり225円に決定したと発表した山一電機の安定操作期間は、24日~25日でしたが、なんと25日終値ベースで公募価格を7.5%も割り込んでしまいました。
もし仮に、株価が公募価格を割れるのを見ていたら10万株単位で買って大損してそうな気がします。
安定操作期間の終値は公募価格を割れないことを前提にこれまで公募価格から下は安心してがんがん買っていましたが、こういうケースもあるのですね。
これからは安定操作期間2日目の後場に買いにいくのはやめようと思いました。
8月24日 始値230円 高値232円 安値225円 終値225円
8月25日 始値225円 高値226円 安値195円 終値208円
ちなみに安定操作報告書によると、
8月25日は、野村證券が225円で301200株買い支えています。
この日の出来高は、1329700株なので、出来高の22%は安定操作による買いです。
株価の推移を見ると、引けに近い時間帯で急落しています。
参考までに25日前後の株価推移を貼り付けておきます。
UKCホールディングス(3156)の公募ですが、やはり配分はありませんでした。
株価は、本日前場ですでに公募売出価格の840円まで下落していて、公募割れ濃厚な雰囲気になってきたので、配分の電話連絡がなければいいなと思っていましたが、電話がなくてほっとしました。
安定操作期間中は悪くても同値撤退できるはずと考えて840円で買ってみました。
現在のポジション
UKCホールディングス(3156)買い4000株
UKCホールディングス(3156)の公募売出価格ですが、1株840円に決定しました。
貸借銘柄ではないですが、指標面から割安感が強いので、中期保有を前提に野村證券で4000株申し込んでいますが、もともとの株数が少ないのでおそらく回ってこないのではないかと思っています。
ドルが再度85円を割れてきました。
ちょうど85円25銭付近で下放れの可能性の高いフラッグを形成していたので、FXで円買いをして85円を割れたところで利食いました。
最近夜間に時々FXに手を出していますが、収益はとんとんです。
結構、動かない時間も長いので、ポジション建てた後はOCO注文(一方の注文が約定すれば、もう一方の注文は自動的に失効する注文)を入れて本を読んでいることが多いです。
現在のポジション
なし
優待で面白そうなものがあれば両建てしてとってもいいかなと思い調べていると、おこめ券をくれる会社が結構多いことに気がつきました。
米の現物を送ると送料が高くつくので、株主優待の内容を米の現物からおこめ券に変える会社もあるようです。
おこめ券はいくらの価値があるかのと思って全米販のHPを見て私は驚きました。
なんと、おこめ券は、500円の販売価格で、おこめ券の発行経費を60円分も取られ、440円の商品としか交換できないというぼったくり商品券なのです。
こんなにひどいぼったくり商品券って他にはあまりないのではないでしょうか?
だって、図書券で「発行経費60円で440円の本と交換できます」って言われたら誰も買わないでしょ?
デパート商品券で「発行経費60円で440円の買い物ができます」って言われたら誰も買わないでしょ?
こんなぼったくりビジネスがどうして成り立つのかが全く不思議です。
こんなぼったくり商品券を買って株主に配る株主優待というのはコスト意識が薄すぎるんじゃないでしょうか。
お米券を株主優待として配布するくらいなら、優待内容をクオカードに変えた方がいいと思います。
私が株主なら、440円の価値しかないお米券よりも500円の買い物ができるクオカードをもらえる方がうれしいです。
8月4日に、ゼンショーとココスが揃って、株主優待の引き下げを発表しました。
ゼンショーは、100株保有で年2回3000円相当の食事券から年2回1000円相当への変更。
株価の推移は、8月4日終値 806円 →本日終値 763円
ココスは、100株保有で年2回5000円相当から年2回1000円相当への変更。
株価の推移は、8月4日終値 2,009円 →本日終値 1410円
ゼンショーの方は業績が好調で増配を合わせて発表していることから少しの下落で済んでいます。
一方でココスは、業績の裏付けが全くなく異常に割高な水準まで買われていたため、優待の引き下げで株価は暴落しています。
このことからも、業績の裏付けがなく割高に買われている銘柄を優待目的で保有することはとてもリスクの高いことだと言えます。
最近は、株主優待の引き下げや廃止の事例も多いので、こうした株主優待銘柄特有のリスクには注意しておきたいものです。
私自身の優待目的保有の銘柄は、ドクターシーラボに続いてひらまつも急騰したので売却しました。
これで優待目的の銘柄はビックカメラのみになりました。
| FXTS(¥塾限定)8000円 | |
| 3万入金のみ+α・なし | |
| クリック証券(¥塾限定)2000円 | |
| ログインのみ+取引・9/30 | |
| 外為オンライン 5000円 | |
| 10万入金+1取引・なし | |
| ひまわりFX 5000円 | |
| 10取引・なし | |
| ログインのみ+取引・9/30 | |
| JFX[マトリックス]10000円 | |
| 20取引・9/30 | |
| 外為どっとコム 5000円 | |
| 30万入金のみ・なし | |
| FX ZERO(¥塾限定)5000円 | |
| 入金+30取引・9/30 | |
| FXプライム12000円 | |
| 入金・9/30 | |
| マネーパートナーズ2000円 | |
| 1取引・10/30 | |
| サイバーエージェントFX 最大15000円 | |
| 30万入金+1取引・9/30 | |
| 楽天FX 5200円(ギフト券) | |
| 1取引・9/30 | |
| ヒロセ通商 10000円 | |
| 1万入金+10取引・9/30 | |
| インヴァスト[365]3000円 | |
| 10万~入金+1取引・10/29 | |
| インヴァスト[FX24]3000円 | |
| 10万~入金+1取引・10/29 | |
| 小林洋行[ドルフィン]3000円 | |
| 5取引・9/30 | |
| 小林洋行[365]3000円 | |
| 5取引・9/30 | |
| フォレックス・ドットコム5650円 | |
| 50取引・9/1 | |
| セントラル短資FX 5000円 | |
| 1取引・10/31 | |
| マネースクウェア・ジャパン 1000円(ギ) | |
| 5万入金+7取引・10/1 | |
| スター為替証券(¥塾限定) 10000円 | |
| 10万~入金+取引・9/30 | |
| DMM証券 5000円 | |
| 10万入金+200取引・9/30 | |
| GFT東京支店 5000円 | |
| 30万入金+2取引・なし | |
| フェニックス証券 3000円 | |
| 10取引・10/29 | |
| MJ 5000円 | |
| 5万入金+1取引・なし |
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