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ここ最近の下落で、12月~1月にかけて買い付けた現物株式の含み益が0になりました。
ここまで、含み損のポジションは損切りして、含み益のポジションのみを残して、含み益を伸ばすつもりでしたが、現在のところ損切りした損失(3銘柄合計で約25万円)だけが残る結果となっています。
今回は、日経平均が10500円以上の水準で買っていますので買ったタイミング悪かったということにつきると思います。
ここから先ですが、全体相場が下落トレンドに転じたかどうかの判断により買いポジションを全て手仕舞うのも1つの方法だと思いますが、今回については、ある程度の期間保有するつもりでポジションを建てているので、全体相場の想定はせずに、個別のポジションの損益状況に応じてポジションを淡々とさばいていこうと思います。
つまり、含み益が0になっている現物のポジションについては当面そのまま継続し、一定の損失が生じた場合に手仕舞うつもりです。
このブログを書いている午前6時すぎの段階で、ダウ平均は268ドル安の10002ドルでの推移となっています。
また、シカゴの日経225先物(円建て)は、大証比340円安の10010円となっています。
大証の寄り付きで1万円はキープしそうなので、ギャップを狙ってシカゴ先物を買いでエントリーしたいところですが、昨日と比べて2円近く円高というありがたくないおまけ付きなので、あまり大きなポジションは取りづらいところです。
6時15分加筆
引け値と同じ10035円でシカゴ日経225先物8枚(大証先物4枚分)の買いポジションを取りました。
「トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」のブレーキ不具合に関する苦情件数が拡大してきた。これまでに国土交通省に14件(うち1件は事故報告)の苦情が寄せられていたが、販売店経由などを加えると70件超に達する。米運輸省高速交通安全局(NHTSA)には100件以上の苦情が寄せられているが、こちらも上積みされる見込み。また、今年1月から生産している車両にはすでに対策を講じたことも3日、明らかになった。」
以上日経ネットから引用。
トヨタの欠陥問題が広がりを見せてきて、株価も大きく調整しています。
こうした突発的な悪材料が出た場合に、株を逆張りで買っていいかどうかは、その悪材料が一時的なものにすぎないのか、長期的に業績に影響を与えるものかによります。
一時的な悪材料に対して、株価が下にオーバーシュートした場合には、買い場となるケースも多いです。
一方で、長期的に業績に影響を与える場合には、その悪材料を機に右肩下がりとなる場合もあります。
その材料が出た時点でどちらであるかを見極めることは、なかなか難しいので、一時的な悪材料であると判断して逆張りで買いに入った場合でも、ゆるめの損切りを入れて保険をかけておくのがいいと思います。
今回のトヨタの問題はどうでしょう。
あくまで上記ニュースの文言だけから受ける印象ですが、会社としては対策が必要だと判断したから、1月生産分からは対策を講じたのでしょう。
しかし、それをすでに購入しているユーザーに対して公表し、対策を講じることをしなかった。
つまり、欠陥を認識していながら、隠していたと評価されるおそれがあるのではないかと思います。
単に欠陥があったという問題なのか、欠陥を認識しながら隠したという問題なのかで今後の影響の大きなはかなり違うと思います。
仮に、今後の調査のなかで、トヨタが欠陥を隠したと判断されると、この問題は、長期的に悪影響を及ぼす可能性があるかもしれないと思います。
(注)うちもトヨタの車に乗っていますので、トヨタが欠陥を隠すようなことをしていないといいなと思っています。
1月の成績を集計しました。
資産推移
2010年1月 -15万2738円
今年の目標:年間収支+500万円
コメント:今月は、どうも相場とかみ合わない状態が続きました。新興株買いで損切り、売りも大京や三井住友などの増資銘柄を売って損切りと損切りの連続でしたが、収支のマイナスが思ったよりも少なくすんでなによりでした。
調子が悪いことを自覚して途中で休みを入れたり、取引金額をいつもより抑えたのがよかったようです。
昨年末のような低リスク投資の機会が減少しているので、トレードで利益を上げるしかないのですが、難しい局面なので、ゆったり構えておきたいと思います。
現在のポジション(信用ポジションのみ表示)
セブンアイ(3382)買い5000株
セブン銀行(8410)買い20株
私は、信用取引のポジションについては、原則として決算発表(場中に発表するものを除く)を持ち越さないことにしています。
それは、決算発表の結果を受けて大きくギャップを開けて寄り付かれると(前営業日の終値と比較して上昇して寄り付く事をギャップアップと言い、下落して寄り付く事をギャップダウンといいます。)、リスク管理が難しくなるからです。
例えば、現在信用取引で保有しているセブン銀行の買い単価は188000円で、木曜日の安値である186100円に逆指値を入れています。
この場合、損切りになった場合の損失は、1株あたり1900円です。
しかし、決算発表の内容を嫌気して、大幅安の17万円で寄り付いたとしたらどうでしょう。
その場合、寄り付きで損切りすると、1株あたりの損失は18000円になってしまいます。
つまり、最大でも1株あたり1900円の損失を想定していたのに、およそ10倍の18000円の損失が発生してしまうのです。
これはリスク管理上、ゆゆしき事態と言えます。
したがって、ギャップが生じる可能性がある決算発表については、基本的に持ち越しをしないように心掛けています。
セブン銀行は、金曜日が決算発表だということにうっかり気がつかないまま持ち越してしまいました。
発表内容を見る限り結果オーライのようですが、保有銘柄の決算発表日を見落とすようでは不注意だと言われても仕方がありません。
現物と信用で保有していたACCESSが昨年来安値を更新してきたので損切りし約20万円の損失となりました。
現在の戦略は、現物についてもある程度下がったものは損切りをする一方で、現物で含み益のある銘柄のうちチャートが強い銘柄は短期的に信用で買いましてトレードしていくという戦略です。
本日はチャート妙味のあるセブン銀行を信用で買いました。
現在のポジション(現物)
サマンサタバサジャパンリミテッド(7829) 60株
セブン銀行(8410) 10株
ビックカメラ(3048)60株
ゲンダイエージェンシー(2411)買い10株
現在のポジション(信用)
セブン銀行(8410) 20株
月曜日の大証の寄り付きはもう少し上ではないかと推測して土曜日の朝6時15分ころに10350円で買った日経225先物8枚(大証の4枚分)は、大証寄り付きの10405円(先物ミニ)で全て利食い22万円の利益になりました。
この海外市場の引け付近で、大証の寄り付きとのギャップを想定してポジションを建てた場合、原則として大証の寄り付きで決済するようにしています。
今日のような展開を見て、引けまで引っ張れば64万円の利益になっていたなと考えることは結果論にすぎず、ほとんど無意味です。
なぜなら、「大証の寄り付きは今よりも上」と考えたことがポジションを取った理由なので、寄り付きで決済せずにポジションを継続した場合、それはポジションを取ったときに想定していない新たなリスクを取ることになってしまうからです。
ただし、寄り付き前に寄り底を想定してリスクを取ることを決めた場合に、例えば、逆指値10350円以下売りという注文を入れて新たにリスクを取ることはありだと思います。
私も何回か建値と同値に逆指値を入れて、収益を伸ばすことを試みましたが、そもそも、シカゴの日経225終値と大証の寄り付きが今日のように60円も乖離することは稀なので、せっかく想定通り高く(または安く)寄り付いたのに結局は同値で決済となってしまい利益をのがしてしまうことがほとんどでした。
反対に想定が外れて、逆にギャップを開けた場合は、必ず寄り付きで損切りをするようにしています。
このパターンでは、過去に同値で逃げようと指値を入れて粘ったせいで損失を拡大させたことが何度かあります。
これは、シカゴで10350円の買いポジションを取ったところ、大証が10330円で寄り付いたような場合に、10350円に売り指値を入れて損失を避けようと粘ったところ、結局10350円の売りは約定せずに、10250円まで下落して損切りするようなケースを指します。
この行為は、ポジションを取る時に想定しているリスク(ギャップのリスク)を超えるリスク(寄り付き後の下落リスク)を新たに取る行為であり、ダメな見本のようなトレードだといえます。
ニューヨークダウは、前日比216ドル安1万172ドルとと大幅続落となっています。
シカゴ日経225先物は、10350円と大証日中の終値と比べて240円安い水準となっています。
円相場の水準は大証日中の引けとあまり変わらない水準にある割りに日経225先物の下落幅が大きい印象です。
月曜日の大証の寄り付きはもう少し上ではないかと推測して日経225先物を10350円で8枚買いポジションを取りました。
さて吉と出るか凶と出るか。
12月末に5銘柄を約100万円ずつ購入した現物ポジションの含み益は20万円ほどになっています。
これらの銘柄は、長期チャート上の底値圏からの脱却を図れそうな銘柄を中心に選んでいるので、現物については含み益がある間できるだけ長期的に保有してみようと思っています。
しかし、含み益がある銘柄を売らないことは、意外と忍耐が必要なことです。
「含み益があるうちに売っておいた方がいいんじゃない。そのうち買い値を下回って含み損になったら悔しいでしょ」という悪魔のささやきが聞こえてくるからです。
つい先日も短期的に急騰したACCESSを売ろうかと何度思ったことか。
こうした誘惑に負けてしまうと、含み益のポジションはすぐ売ってしまい、手元には含み損のポジションばかりが残ってしまいます。
その結果、利益は小さく、損失は大きくとなってしまいトータルの収支では損をする可能性が大きくなります。
特に現在のように携帯からボタンを押すだけで売却できるようになると、ふとしたタイミングで売りたい気持ちが生じてしまうと簡単に売却できてしまうので厄介です。
昔、私が保有していた沖縄セルラーの株価が10倍以上に上昇した時には、途中で株式を売らないように、株券の交付を受けて、それを父親の貸金庫に入れておくことで、わざと手続を複雑にして、売りたい気持ちを封じ込めていました。
今は株券が廃止となり、その方法は使えないので、含み益の銘柄を売らない方法としては、他の方法を考えないといけません。
基本的には、損切り又はトレイリングストップの逆指値だけ入れて、日々の値動きをあまり追わないようにすることが一番かなと思います。
それだけでは売りたい誘惑に勝てないという場合は、売買の障壁を設けることです。
あまりおすすめはしませんが、わざと手数料が高い証券会社で買うという方法もあります。手数料が高いので売ることを躊躇するからです。
あとは、売らないと決めた銘柄を保有している口座を家族に管理してもらうことでしょうか。暗証番号おれの知らない番号に変えといてと言えば完璧です。
現在のポジション(信用のみ表示)
サマンサタバサジャパンリミテッド(7829) 30株
セブン銀行(8410) 5株
ACCESS(4813)6株
ビックカメラ(3048)30株
先日も、調子が悪い時は、損失を取り戻そうとむきになってロットを上げないことが大切だということを書きました。
不調時には、しばらく休みを入れるか、小さなロットでトレードをして(あるいはトレードの頻度を落として)流れが変わるのを待つ方法を取るのが、資産を守るという観点からは最も適切な選択だと思います。
先週休みを入れたあと、少しだけトレードをしますが、今週は月曜日の後場に大京を4万株ほど空売りして踏みました。22万円の損失でした。
月曜日に信用買いした20株を損切りしたセブン銀行は昨日、本日と急騰しており、どうも歯車がかみあっていません。
今月の損失が広がってきたので月内は徹底的にロットを落としてトレードしようと思います。
現在のポジション
サマンサタバサジャパンリミテッド(7829)買い30株
先物ミニ売り@10855円1枚
| FXTS(¥塾限定)8000円 | |
| 3万入金のみ+α・なし | |
| サイバーエージェントFX(¥塾限定)最大15000円 | |
| 30万入金+1回取引・2/28 | |
| マネーパートナーズ5000円 | |
| 10万入金のみ・2/28 | |
| 外為オンライン 5000円 | |
| 10万入金+1回取引・なし | |
| ひまわりFX 5000円 | |
| 10回取引・3/31 | |
| 外為どっとコム 5000円 | |
| 30万入金のみ・2/8 | |
| マネックス証券 5000円 | |
| 5万入金+1回取引・4/30 | |
| 1回取引・3/31 | |
| トレイダーズ証券 10000円 | |
| 5万入金+7万通貨取引・3/31 | |
| 楽天FX 5200円(ギフト券) | |
| 1回取引・3/15 | |
| インヴァスト[365]4000円 | |
| 10万~入金+1回取引・2/26 | |
| インヴァスト[FX24]3000円 | |
| 10万~入金+1回取引・2/26 | |
| インヴァスト[大証FX]1000円 | |
| 口座開設・2/26 | |
| ヒロセ通商 10000円 | |
| 1万入金+10万通貨取引・2/28 | |
| DMM証券 5000円 | |
| 10万入金+200万取引・3/31 | |
| 為替ライフ(¥塾限定) 3000円(ギ) | |
| 取引・3/31 | |
| スター為替証券(¥塾限定) 10000円 | |
| 10万~入金+取引・3/31 | |
| GFT 5000円 | |
| 30万入金+2回取引・なし | |
| FXプライム2000円 | |
| 5万入金+5万通貨取引・2/27 | |
| 小林洋行[365] 1000円 | |
| 10万入金+1回取引・3/31 | |
| FX ZERO 5000円 | |
| 30万入金+30回取引・4/1 | |
| MJ 5000円 | |
| 5万入金+1回取引・なし | |
| 大和証券[365] 5000円 | |
| 10万入金・3/31 | |
| Emcom証券 5000円 | |
| 10万入金+1回取引・2/26 | |
| クリック証券10000円 | |
| 5~10回取引・なし |
| 11名使用 | クリック証券 | |
| 業界No1低スプレッドとはっちゅう君 | ||
| 10名使用 | 外為オンライン | |
| 固定低スプレッドで年間取引高No1 | ||
| 8名使用 | FXTS | |
| ドル円スプレッド0.5銭スキャル最適 | ||
| 6名使用 | 外為どっとコム | |
| サーバーに安定感あり情報量が豊富 | ||
| 5名使用 | マネーパートナーズ | |
| ハイパースピード見やすく使いやすい | ||
| 3名使用 | MJ | |
| ドル円レート小数点以下3桁表示良い | ||
| 3名使用 | Emcom証券 | |
| スプレッド/手数料/チャートシステム | ||
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