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2010年9月 1日(水) 22:45

8月の成績

8月の成績を集計しました。

資産推移 
2010年
1月 -15万2738円
2月 -33万6923円
3月 +202万9846円
4月 +54万7623円
5月 +140万7911円
6月 +12万8752円
7月 +40万5130円
8月 +21万7703円

口座資金 約4000万円
今年の収支 +424万7304円

今年の目標:年間収支+500万円

コメント:今月は、月初に三洋電機のTOBの取引で50万円の利益を出したのですが、その後は個別株の取引で利益を削りました。
基本は戻り売り目線で相場を見ているのですが、仕掛けるタイミングが難しいです。
月後半から始めたオプションの取引はわずかにプラスですが、コールの売りがメインなので、大きなリバウンドには気をつけたいと思います。

現在のポジション
UKCホールディングス(3156)買い2000株




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2010年8月30日(月) 22:16

オプション取引に挑戦

オプション取引って、こつこつ稼げるけど、暴落時にとんでもない損失が出る怖いイメージがあってこれまで手を出さなかったのですが、今月後半にはじめて挑戦してみました。

まずは本などで勉強してから取引に入るべきなのでしょうが、オプションってどうも難しそうで、ブログ読者の方に勧められて買った電話帳のように分厚い本もそのままになっている状態です。

そこで、乱暴ですが、まずはポジションを持ってみてから、強制的に勉強してみることにしました。
とりあえず、今の売買は9000円や9250円のアット・ザ・マネーのオプションの裸売りが中心です。

アット・ザ・マネーのオプションは、通常0.5に近いデルタ値(原資産の価格変動に対する、オプション価格の変動率)ので、コールオプションを2枚売ると、先物ラージ1枚売っているのと同じくらいのリスクになります(実際には、原資産が上昇すると、デルタ値が上昇するのでもう少しリスクは大きいですが)。

まずは、アット・ザ・マネーのコールオプションを売りながら、原資産やボラティリティの変動や、時間経過によるオプションの価格変動の感覚を確かめているところです。

慣れてきたら、ある権利行使価格のオプションを売り、それよりもアウト・オブ・ザ・マネーのオプションを買うクレジット・スプレッドに挑戦してみようと思います。
例えば9250円のコールオプション(115円)を1単位(×1000)売り、9500円のコールオプション(40円)を1単位買うと、
SQの日経225が9250円以下であれば75000円の利益で固定となり、SQがそれより高いと少しずつ利益が減少し、9325円で利益が0となり、9500円以上の場合は損失が、175000円で固定となります。

損益グラフ

call




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2010年8月27日(金) 22:40

株主優待銘柄

私は、このブログで常々言っているように、基本的には株主優待狙いで株を買うことには否定的です。
その理由は、株主優待を得ても、それ以上に株価が下落して損をしたら意味がないからです。
もっとも、娯楽として株主優待銘柄を買うことは否定しませんし、私もたまに株主優待銘柄を買うことがあります。

現在保有しているビックカメラは、買付単価が32000円で、昨年優待と配当で3900円、今年優待と配当で4900円を得ると、損益分岐点が23200円まで下がるので、今後優待改悪があっても、トータルで損はしないで済みそうです。

こちらの方は、先日も一度書きましたが、家族に楽天の口座開設をして購入することをすすめてきました。

楽天証券は今はやっていないようですが、ずっとキャンペーンをやっていて、
紹介で口座開設すると3000ポイント+200ポイント
5万円入金で3000ポイント
株取引1回で5000ポイント
と合計11200ポイントもらえるので、

このキャンペーンを利用して、ビックカメラを買うと、損益分岐点が、25000円くらいになるので、トータルで損をする可能性は低いと考えたからです。

また、最近、株主優待目的で、年間2000円(3年以降は4000円)のギフトカードがもらえるひまわりホールディング(8738)と、年間3000円のギフトカードがもらえる常和ホールディングの株をそれぞれ100株づつ購入しました。
こちらは買ったばかりなので、もし優待改悪があると、損をする可能性が高そうです。




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2010年8月26日(木) 23:58

安定操作期間に終値が公募割れ

23日に、公募価格を1株当たり225円に決定したと発表した山一電機の安定操作期間は、24日~25日でしたが、なんと25日終値ベースで公募価格を7.5%も割り込んでしまいました。
もし仮に、株価が公募価格を割れるのを見ていたら10万株単位で買って大損してそうな気がします。
安定操作期間の終値は公募価格を割れないことを前提にこれまで公募価格から下は安心してがんがん買っていましたが、こういうケースもあるのですね。
これからは安定操作期間2日目の後場に買いにいくのはやめようと思いました。  

8月24日 始値230円 高値232円 安値225円 終値225円
8月25日 始値225円 高値226円 安値195円 終値208円

ちなみに安定操作報告書によると、
8月25日は、野村證券が225円で301200株買い支えています。
この日の出来高は、1329700株なので、出来高の22%は安定操作による買いです。

株価の推移を見ると、引けに近い時間帯で急落しています。
参考までに25日前後の株価推移を貼り付けておきます。

6941


  




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2010年8月25日(水) 22:22

UKCホールディングスは配分なし

UKCホールディングス(3156)の公募ですが、やはり配分はありませんでした。
株価は、本日前場ですでに公募売出価格の840円まで下落していて、公募割れ濃厚な雰囲気になってきたので、配分の電話連絡がなければいいなと思っていましたが、電話がなくてほっとしました。
安定操作期間中は悪くても同値撤退できるはずと考えて840円で買ってみました。

現在のポジション
UKCホールディングス(3156)買い4000株




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2010年8月24日(火) 20:36

UKCホールディングス

UKCホールディングス(3156)の公募売出価格ですが、1株840円に決定しました。
貸借銘柄ではないですが、指標面から割安感が強いので、中期保有を前提に野村證券で4000株申し込んでいますが、もともとの株数が少ないのでおそらく回ってこないのではないかと思っています。




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2010年8月19日(木) 23:32

ドル85円割れ

ドルが再度85円を割れてきました。
ちょうど85円25銭付近で下放れの可能性の高いフラッグを形成していたので、FXで円買いをして85円を割れたところで利食いました。
最近夜間に時々FXに手を出していますが、収益はとんとんです。
結構、動かない時間も長いので、ポジション建てた後はOCO注文(一方の注文が約定すれば、もう一方の注文は自動的に失効する注文)を入れて本を読んでいることが多いです。

現在のポジション
なし

fx




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2010年8月16日(月) 22:33

ぼったくりおこめ券

優待で面白そうなものがあれば両建てしてとってもいいかなと思い調べていると、おこめ券をくれる会社が結構多いことに気がつきました。
米の現物を送ると送料が高くつくので、株主優待の内容を米の現物からおこめ券に変える会社もあるようです。

おこめ券はいくらの価値があるかのと思って全米販のHPを見て私は驚きました。
なんと、おこめ券は、500円の販売価格で、おこめ券の発行経費を60円分も取られ、440円の商品としか交換できないというぼったくり商品券なのです。

こんなにひどいぼったくり商品券って他にはあまりないのではないでしょうか?
だって、図書券で「発行経費60円で440円の本と交換できます」って言われたら誰も買わないでしょ?
デパート商品券で「発行経費60円で440円の買い物ができます」って言われたら誰も買わないでしょ?
こんなぼったくりビジネスがどうして成り立つのかが全く不思議です。

こんなぼったくり商品券を買って株主に配る株主優待というのはコスト意識が薄すぎるんじゃないでしょうか。

お米券を株主優待として配布するくらいなら、優待内容をクオカードに変えた方がいいと思います。
私が株主なら、440円の価値しかないお米券よりも500円の買い物ができるクオカードをもらえる方がうれしいです。




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2010年8月12日(木) 22:23

円高局面のドル投資先

先日、大学時代の友人から、メールでドル資産を買う場合のおすすめはと聞かれました。
1ドル84円台をつけるなど円高が進んできています。
今後、急激な円高局面があった場合、ドルを買おうと狙っている方も多いのではないかと思います。

私は、友人に対してドルMMFと残存期間の長い米国債のゼロクーポン債ををおすすめしました。

ドルMMFは、片道25銭ほどの為替手数料がかかりますが、為替差益が非課税な点が大きなメリットです。
5円、10円単位での為替差益を狙うのであれば、税制面でFXよりも有利な商品と言えると思います。
くりっく365を利用した場合の、20%の税率を想定すると、往復50銭の為替手数料を払うドルMMFとの損益分岐点は、2.5円ということになります。
つまり、2.5円以上の為替差益が出た場合には、ドルMMFの方が税制面で有利ということになります。

(厳密には、MMFの利息とスワップの違いにも考慮する必要がありますが、現在はアメリカも低金利で、利息もスワップも年0.5%以下なのでほとんど考慮する必要のない水準です。)

ゼロクーポン債は、利付債と違って、期間中の利払いが無い代わりに、購入時の価格を額面よりも安く設定し、償還時には額面通りの金額を受け取れる商品をいいます。

例えば、野村證券の <a href="http://www.nomura.co.jp/retail/bond/f_secondary/index.html">既発外貨建債券 </a>の頁を見ると、残存期間20年5カ月のゼロクーポン債の利回りは3.8%、購入価格は46.21となっています(既発外貨建債券の価格は証券会社の手数料込の価格となっているため証券会社によって異なります)。
この債券を、野村證券で4.621万ドルで購入すると20年5か月後に10万ドルで償還されます。

1ドル85円で、この債券を購入すると、償還時に、39円まで円高になっても収支はとんとんです。それだけ損をしにくい商品だとは言えます。

また、「ゼロクーポン債 節税」で検索して頂ければ分かりますが、税金面でもかなりメリットのある商品です。

注意点としては、長期の国債ですので、金利上昇局面では、当然に価格が下落します。
例えば、残存期間20年のゼロクーポン債の利回りが3.8%から4.8%に1%上昇すると、価格は概算で15%下落します。46円の価格は39円ほどになります。
そのため、残存期間の長い状態でゼロクーポン債を途中売却すると、債券価格の下落によって損をする可能性があります。
基本的には、償還時かその直前までの長期保有を前提に購入することをおすすめします。

また、現在の市場では、ドルの低金利政策(債券高)とドル安がリンクしています。
つまり、円高局面=ドル低金利=債券高
今後の円安局面では、反対に 円安局面=ドル金利上昇=債券下落
となる可能性が高いです。    
そのため、いくら円高局面で、為替は有利なレートだとしても、その局面で、割高な米国債を買うことが有利かどうかは実は疑わしいです。

上記を考え併せると、個人的には、円高局面における理想的な戦術は、以下のようになります。

①急激な円高時に数回に分けてドルMMFを購入する。

②数年待って、金利が上昇し、債券価格が落ち着いたところで、ドルMMFで米国債(ゼロクーポン債)を購入するか、円安局面でドルMMFをそのまま売却する。


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2010年8月11日(水) 22:30

株主優待株の固有のリスク

8月4日に、ゼンショーとココスが揃って、株主優待の引き下げを発表しました。

ゼンショーは、100株保有で年2回3000円相当の食事券から年2回1000円相当への変更。
株価の推移は、8月4日終値 806円 →本日終値 763円

ココスは、100株保有で年2回5000円相当から年2回1000円相当への変更。
株価の推移は、8月4日終値 2,009円 →本日終値 1410円

ゼンショーの方は業績が好調で増配を合わせて発表していることから少しの下落で済んでいます。
一方でココスは、業績の裏付けが全くなく異常に割高な水準まで買われていたため、優待の引き下げで株価は暴落しています。

このことからも、業績の裏付けがなく割高に買われている銘柄を優待目的で保有することはとてもリスクの高いことだと言えます。
最近は、株主優待の引き下げや廃止の事例も多いので、こうした株主優待銘柄特有のリスクには注意しておきたいものです。

私自身の優待目的保有の銘柄は、ドクターシーラボに続いてひらまつも急騰したので売却しました。
これで優待目的の銘柄はビックカメラのみになりました。

 




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