窓埋め完了による達成感

窓埋め完了による達成感からの反落という言葉を耳にされることがあると思います。そもそも株価は、どうして窓を埋める可能性が高いのかというと、窓を開けると、その価格において約定がなく、出来高がないために、株価が窓を埋める値動きをする場合には抵抗を受けないため、株価は窓を埋める方向にすすみやすいということが原因だと思われます。

そして、窓埋めによる達成感というのは、おそらく、出来高のない窓の部分を埋めてしまうと、そこから先は、出来高のしっかりある価格帯に到達することになるため、株価が抵抗を受けるということを意味しているのだと思います。

窓を埋める動きの際にどの程度の出来高ができているかにもよりますが、一般的には、株価が上に空けた窓を埋めきった場合、そこから上の出来高の方が、今埋めたばかりの窓の部分の出来高よりも多いこと可能性が高いと思います。
そうすると、株価は、より抵抗の小さい出来高の少ない価格帯へ動こうとするために、窓を埋めた後に反落するということを起きるのだと説明できます。

真空地帯があることを根拠に金曜日に買ったオプトですが、11月17日に空けた22万1000円~25万3000円の窓を埋めて、窓埋め完了の達成感からの反落の動きとなったため、25万4000円で利食いました。

本日のポジション

神戸製鋼所 (東証1部:5406)売り15000株
ジェイ エフ イー ホールディングス(東証1部:5411)売り4000株

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