最大ドローダウン

最大ドローダウンとは、純資産価値のピークからボトムまでの下落率の中で最大のものを言います。
例えば、ファンドAとファンドBの2つのファンドがあったときにどちらのファンドに投資したいでしょうか。

ファンドA
過去5年間の資産増加率の平均 40%
最大ドローダウン       40%

ファンドB
過去5年間の資産増加率の平均 30%
最大ドローダウン       10%

ファンドAは、資産増加率が40%と高いですが、最大ドローダウンも40%で、増減が非常に激しいといえます。また最大ドローダウンが大きいので、購入するタイミングが悪ければ大きな損失が出ることもあります。 
一方のファンドBは、資産増加率が30%とファンドAには及びませんが、最大ドローダウンが10%と低く、非常に安定的に右肩上がりに資産が増加していることがわかります。
私なら浮き沈みの激しいファンドAではなく、安定的に資産が増加しているファンドBを選びます。

私は、自分の資産運用でも、このファンドBのような運用を目指しています。
つまり、最大ドローダウンをいかに抑えるかということを常に気に留めながら運用するようにしています。

本日のポジション

野村ホールディングス(東証1部:8604)売り1万株
トヨタ自動車(東証1部:7203)売り1500株
日産自動車(東証1部:7201)売り5000株
ドリームインキュベータ (東証1部:4310)売り20株

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