想定外の損失に備える

トレードを行う場合には、あらかじめそのトレードから生じうる最大損失を計算して、それを許容できる場合にのみトレードを行うことが大切だということを昨日書きました。
しかし、あらかじめ損失を想定していても、その損失を大きく超える損失が生じる場合があります。
具体的には、突発的悪材料によって売り気配のまま株価が下がって売れなくなる場合、ギャップダウンにより損きり価格を下回ってしまう場合、流動性がなくなり売りたくても売れない場合などがあります。
このような想定外の事態によって、最大損失を大きく超える損失が発生する可能性があることも意識しておく必要があると思います。
これらの想定外の損失は、どのような銘柄でも起こりうるため完全に避けることはできませんが、これらのリスクについては新興市場の銘柄、下方修正リスクがある銘柄や流動性が低い銘柄に資金を入れすぎないようにすることである程度は防ぐことができると思います。
このような想定外の損失が発生することもあらかじめ認識した上でポジションの大きさを決める必要があると思います。

本日のポジション

ドリームインキュベータ (東証1部:4310)売り40株
野村ホールディングス(株) (東証1部:8604)売り3000株
大和証券グループ本社 (東証1部:8601)売り4000株
日興コーディアルグループ (東証1部:8603)売り4000株
スパークス・グループ(JASDAQ:8739)買い50株

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