シグナルとだまし

一般的なテクニカルの買いシグナルというのは、半分以上はだましとなると思っていた方がいいと思います。
半分以上がだましになっても、損失は小さく、利益を大きくすることによってトータルで利益を出すことは可能です。
そして、一度だましに会ったあとに再び仕掛けることで利益になることもよくあります。

抵抗線を上に抜ける場合の仕掛けなどでは、何度も小さな損きりを繰り返しても、再度に上に抜けておおきく上昇すれば、トータルでは利益となることはよくあります。
もっとも、何度も損きりした銘柄でトレードを続けるためには精神的な強さも必要だと思います。
損きりが続くとどうしても、その銘柄はもう見たくなくなってしまうのが人情だからです。
そういう私も、楽天が55000円を突破して大きな二番天井を完成さえるタイミングは、ずっと狙っていたにもかかわらず、12月5日に55000円越えがだましになって損きりをさせられたことで、翌日は株価を見たくなくなり、再度の抵抗線上抜けのタイミングを見逃しました。
そういうことは私でもよくあります。

システムトレードは別として、裁量の部分を残してトレードをする以上メンタルな面を鍛えることは非常に重要だと思います。

本日のポジション

メンバーズ (名古屋セ:2130)買い40株
京王ズ (マザーズ:3731)買い40株
東芝 (東証1部:6502)買い1万株
ソフトバンク(東証1部:9984)買い2000株
SBIイー・トレード証券(JASDAQ:8701)買い40株
エムケーキャピタルマネージメント (マザーズ:2478)買い10株
ドリームインキュベータ (東証1部:4310)売り40株
野村ホールディングス(株) (東証1部:8604)売り3000株
大和証券グループ本社 (東証1部:8601)売り4000株
日興コーディアルグループ (東証1部:8603)売り6000株

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