3月相場の感想

3月の成績を集計しました。

資産推移 98,470,779円→97,022,397円
前月末比   ▲1.5%
年初来騰落率 ▲5.8%
年間最大ドローダウン 108,470,041円(2/6)→ 96,081,507円(3/13)
年間最大ドローダウン% ▲11.4%

コメント:今月は、海外市場などの外部要因によって大きく乱高下する相場で、ギャップアップやギャップダウンによって想定外の損失が発生すること、株価が乱高下することですぐに損きり約定すること、なにより相場の方向感が乏しくスイングトレードで一番重要な利益を伸ばすことが難しいことなどからスイングトレードをするには非常に難しい相場でした。そのためできるだけポジションを減らし、またトレードの頻度も落として、じっと耐え抜く1か月でした。「明けない夜はない」のであって、今は守りを固めて損失を最小限にくい止めておくことで、いずれくるチャンスを待ちたいと思っています。

本日のポジション

○スイングトレード
ファンコミュニケーションズ 【JASDAQ:2461】買い40株
アプリックス 【マザーズ:3727】買い20株
東芝 【東証1部:6502】買い1万株

○その他
日興コーディアルグループ【東証1部:8603】買い2万株(現物TOB応募用)

底入れの可能性を探る方法

株価を底値で買うと儲かると考えて、右肩下がりで値下がりを続けている株や底値圏で低迷している株を買う投資家は多いです。しかし、本当に株を底値で買うと儲かるのでしょうか。

ファンダメンタルズベースで割安と判断した銘柄について、時間をずらして分割買いする方法を用いる場合、底値買いで儲かる可能性があることは否定しません。
しかし、分割買いを用いない方法での底値での買いは個人的にはあまりおすすめできません。

新興市場の株などを見ていると、底値からのリバウンドを仮に安値から高値まで取れたなら50%は儲かる場合などがよくあります。しかし、この「仮に安値から高値まで取れたなら」は可能性が限りなく0に近いということを認識する必要があります。
実際にはその値幅の3分の1も取れれば大成功の部類です。

底値なのかどうかは、後になって分かることであって、株価が下落をしている最中にそれを知る方法はありません。むしろ、株価には慣性の法則が働くようで、下落を続けている株価というのは、「反対方向の力」が加えられない限りそのまま下落を続ける可能性の方が高いのです。
したがって、下落途中の株を底だと思って買ってもさらに下がる可能性の方が高いのです。

そして、下落を続けてきた株の下落が止まるかどうかは「反対方向の力」が加えられたかどうかがポイントとなります。
それを知る手がかりは出来高とローソク足にあります。
過去の出来高と比べて非常に大きい出来高は、それだけの売りが出たのに対して同じだけの買い手が登場したことを物語っています。
そのため、下落を続けていた株が底値圏で大きな出来高を伴って下落したり、反発したりした場合、「反対方向の力」が加わったことを推認させます。

また、ローソク足で長い下ひげや、陰線を否定する陽線などが出現した場合も、それだけ買い勢力が売り勢力を押し戻したわけなので「反対方向の力」が加わったことを推認させます。

このような「反対方向の力」を推認させる出来事が起きてから、買いにいくと底で買うよりも高い価格で買うことになりますが、下落中に買うよりは、資金の効率がよくなるので、私はこちらの方法をおすすめします。
さらにリスクを減らしたければ、二番底形成など底形成が完了してから買いにいく方法がおすすめです。

本日のポジション

○スイングトレード
ファンコミュニケーションズ 【JASDAQ:2461】買い20株

○その他
日興コーディアルグループ【東証1部:8603】買い2万株(現物TOB応募用)

東証大型株投資と新興小型株投資の違い

個人的な見解ですが、東証大型株投資と、新興小型株投資とでは若干のの違いがあるのではないかと思っています。

具体的には以下のような違いがあるのではないかと考えています。

1 ボラティリティの違い
一般論として東証大型株よりは新興小型株と比べてボラティリティが低いため、スイングトレードが成功した場合における投資資金に対する収益の率は低くなりやすい。
もっともこの点は、同じ金額投資するのであればボラティリティが低い東証大型株の方がリスクが低いということでもあります。

2 企業価値と株価の乖離
東証大型株の場合、プロの投資家によって調査され尽くされているため、株価は企業価値を適正に反映していることが多く、株価と企業価値との間に乖離は生じにくい。
したがって、この乖離が縮小する過程における大きな株価変動というものが生じにくい。
それに対して新興小型株については、東証大型株に比べると十分な調査がなされておらず、株価と企業価値との間に乖離が生じやすい。したがって個人投資家であってもある銘柄についてプロ以上に精通することは可能であって、株価と企業価値との乖離が縮小する過程における大きな株価変動を得るチャンスがある。
まだあまり有名ではない優良企業を見つけて投資するという醍醐味は東証大型株にはありません。

3 トレンドの継続性
東証大型株の場合、持ち合い放れの場合、持ち合いに戻る方にかけるプロ投資家などの存在により、新興小型株よりも持ち合いゾーンに戻る可能性が高い。また信用の売り新興小型株より充実しており、一方通行の値動きにはなりにくい。

実践面での違いをよく感じるのは、逆指値での損きりです。
新興小型株の場合は、トレンドが継続しやすいため、損きり後さらに下落してほっとすることが多いのですが、東証大型株の場合は、一方通行の値動きにはなかなかならないため、損きりの後に戻りがあって損きり時と比べて一旦は上昇することが多いように感じます。

4 倒産リスク、不祥事リスク、コンプライアンス違反等のリスク、業績の下方修正リスク、信用リスク
一般論としては、新興小型株の方が、東証大型株と比べて、倒産を含めた投資リスクは大きいかと思います。詳細については2月15日の記事を参照して下さい。

新興小型株と東証大型株では以上のような違いがあるのではないかと思っています。
これらの違いを踏まえて投資戦略全般を組み立てる必要があるのだと思います。

本日のポジション

○スイングトレード
なし

○その他
日興コーディアルグループ【東証1部:8603】買い2万株(現物TOB応募用)

権利落ちの持ち越しは有利?不利?

今日も昨日の続きで、権利落ちを持ち越すことの有利不利について一般論で検証してみたいと思います。

~仮定条件~
銘柄Oの権利付最終日の終値:7090円
期末配当:25円/株
優待価値:56円

という銘柄の権利落ち後の理論価格(相場全体の変動など権利落ち以外の株価変動を考慮しない場合の株価)はいくらかということをまず考えます。

まず配当される25円については、それだけ現金が社外に流出するため企業価値の低下をもたらし、理論上は株価が25円下落するはずです。

この点について、損得を考えると、現物買いで持ち越しの場合、理論上は25円の株価下落するのに対して受け取る配当は税金がかかり22.5円となるため、理論上は2.5円の損となります。

反対に信用売りで持ち越しの場合、理論上は25円の株価下落するのに対して、支払う配当落調整金は25円×0.93=23.25円となるため、理論上は1.75円の得となります。

次に、優待についてですが、優待の内容が、会社が自社のサービスを提供するような場合はその原価分のみ会社の支出が増えるにすぎず、ほとんど企業価値自体には影響がないかごくわずかであると思われます。
一方、会社が自社以外の商品を提供する場合(商品券やお米など)、その代金分会社の支出が増えます。しかし、株主優待においては株数が増えても、提供されるサービスの内容には上限があるのが一般的であるため、株主の分布状況にもよりますが、優待価値/株×発行済み株式数よりははるかに少ない支出ですむのが一般的でしょう。

以上のように、いずれにしても株主優待については、企業価値が優待価値/株×発行済み株式数だけ下落することはなく、理論上は株価の下落は1株あたりの優待価値よりも小さくなるはずです。

この「優待落ちによる理論上の下落金額(=優待の総コスト÷発行済み株式数)」をXとすると、

0円<X<56円

のはずです。上記銘柄Oでは優待内容が自社のサービス提供なので理論上は0にかなり近い数字となると思われます。

この点について、損得を考えると、現物の買いで持ち越しの場合、理論上はX円株価が下落するのに対して受け取る優待は56円となるため、理論上は56円-X円得するはずです。

反対に信用の売りで持ち越しの場合、理論上はX円株価下落するのに対して、それについては対価を支払う必要がないため、理論上はX円の得となります。

以上をまとめると、

現物の買いでは、

理論上は配当落ちについては、配当金額×10%の損失となる一方、

優待落ちについては理論上は「56円-X円」得となる。

信用の売りでは、

理論上は配当落ちについては、配当金額×7%の得となるとともに、

優待落ちについても理論上は「X円」得となる。

私は上記の理論から、「配当落ち及び優待落ちの売り持ち越しは理論上は得となる」との仮説を立てて、オリエンタルランドの権利落ちを一般信用売りで持ち越すことを昨年9月から始めています。今後数年間続けてみて結果を検証したいと思っています。

(以上はあくまで権利落ち以外の株価変動を完全に排除した場合の理論上の計算値であり、実際には、権利落ち以外の変動要因により株価が変動するため理論通りにはならないと思います。また手数料等取引コストを考慮していません。)

本日のポジション

○スイングトレード
なし

○その他
日興コーディアルグループ【東証1部:8603】買い2万株(現物TOB応募用)

優待取りのコストを徹底解明

昨日の補足ですが、一般信用取引の売り建てができる証券会社は、カブドットコム証券以外にも、松井証券、岩井証券、大和証券などがあるようです(他にもあるかもしれません)。

カブドットコム証券で、現物の買いと一般信用取引の売りで優待取りをする場合、現物取引は手数料が高いため、制度信用取引で買って現引きを行います。
そして、権利落ち後に現渡しで決済します。

この取引を行う場合のコストを考えてみました。

まず、買いと売りそれぞれに売買手数料がかかります。
現引きと現渡しには手数料はかかりません。
制度信用の買いについては建玉日1日分の金利を支払う必要があります。
あと、売り建玉に対して年1.5%の貸株料がかかります。

また、配当落ちがある銘柄の権利確定日に売り建玉を持ち越した場合は、配当落調整金を支払う必要があります。
この配当落調整金は、配当金額から所得税源泉徴収相当額を差し引いた金額(つまり現在は配当金額×0.93)であるとのことです。
非常に細かいですが、配当落ちがある銘柄で両建てを行って権利確定日を持ち越した場合、配当金額×0.9を現物の配当として受け取る一方、配当金額×0.93を配当落調整金として支払う必要があるので、配当金額×0.03はコストとして必要になります(配当を確定申告した場合は別の計算が必要となります)。

つまり、カブドットコム証券で優待取り狙いで現物買いと一般信用売りを行うコストとしては、

一般信用売りの手数料:483円~1260円
制度信用買いの手数料:483円~1260円
一般信用売りの貸株料:年1.5%
制度信用買いの金利:年2.85%
配当金額×0.03   

がかかることになります。

オリエンタルランドを本日終値で400株両建てした場合を例に挙げると、

一般信用売りの手数料:1,155円
制度信用買いの手数料:1,155円
一般信用売りの貸株料:117円/1日当り×5(注1)=585円
制度信用買いの金利1日分:221円
配当金額×0.03   :25円×400株×0.03=300円

の合計3416円のコストがかかります。
手数料以外にも見えにくいコストがかかることには注意が必要ですが、逆日歩のリスクがなく上記のコストでディズニーランドのチケット4枚もらえるので得だと思います。

(注1)カブドットコム証券での現渡しは株券が来てからとなるようで決済できるのは4営業日後になるようです。したがって、今日の売り玉の現渡しが可能なのは今週の金曜日となり、今日の売り玉には5日分の貸株料がかかるようです(未確認)。
この点についての情報をお持ちの方は是非コメント下さい。

本日のポジション

○優待取り
オリエンタルランド 【東証1部:4661】買い400株(現物)
オリエンタルランド 【東証1部:4661】売り400株(一般信用)
コメリ 【東証1部:8218】買い1000株(制度信用→現引き)
コメリ 【東証1部:8218】売り1000株(一般信用)
コーセー 【東証1部:4922】買い1000株(制度信用→現引き)
コーセー 【東証1部:4922】売り1000株(一般信用)

○優待落ち狙いの売り
オリエンタルランド 【東証1部:4661】売り2500株(一般信用)
東武鉄道(株) 【東証1部:9001】売り1万株(一般信用)

○スイングトレード
松下電器産業【東証1部:6752】買い4000株

○その他
日興コーディアルグループ【東証1部:8603】買い2万株(現物TOB応募用)

カブドットコム証券の一般信用取引

カブドットコム証券の一般信用取引では約700銘柄の空売りが可能となっています。
一般信用取引を使うことの最大のメリットは逆日歩がかからないことにあると思います。
現物の買いと信用の売りを同時に行うことで株主優待を取る方法は有名ですが、逆日歩がついた場合に、優待よりも高くつく可能性が一番のリスクでした。
一般信用取引の売りであればこの逆日歩の可能性がなく安心して優待取りができます。
カブドットコム証券以外の一部の証券会社では、権利落ち日での一般信用取引の売り建てが制限されているようですが、カブドットコム証券では未だにこれが制限されていないので、制限されるまではおいしい投資法といえると思います。

また、優待取り以外にも、銘柄によっては、積極的に売りのみで優待落ちによる株価下落を狙う方法も可能であり、権利落ちの際に一般信用の売りができることのメリットはいろいろあるように感じます。

本日のポジション

オリエンタルランド 【東証1部:4661】買い400株(現物)
オリエンタルランド 【東証1部:4661】売り400株(一般信用)
日興コーディアルグループ【東証1部:8603】買い2万株(現物TOB応募用)
松下電器産業【東証1部:6752】買い4000株

四季報でのスクリーニング

私の四季報を使ったスクリーニング方法ですが、来期経常増益率と来期予想PERから見て相当に割安だと思われる銘柄をスクリーニングします。

具体的には、業種や相場環境、その銘柄が属する市場によっても変わりますが、おおむね、

来期経常増益率50% 来期PER 20倍以下
来期経常増益率30% 来期PER 15倍以下
来期経常増益率20% 来期PER 12倍以下

くらいに該当する銘柄は注目銘柄に追加します。
ただし流動性が極端に低い銘柄は除外します。

また、同業種の主要な銘柄のPERと比べて割安かどうかという点も併せて考えます。
例えば、ファンドクリエーション(3233)という銘柄が私の注目銘柄に入っていますが、この銘柄は、来期経常増益率20%、PER10.2倍(3月22日現在)ですので、主要銘柄であるダヴィンチ(21%増益、PER12倍台)、アセット・マネジャーズ(15%増益、PER11倍台)とこの2つの指標だけで比較すると少し割安だということになります。
指標面で割安でも主要銘柄と比べて割高な場合は、あまり投資妙味がないので、ファンダメンタルズで銘柄を選ぶときには、同業種の主要な銘柄との比較という観点は必要だと思います。
(テクニカルのスクリーニングで見つけた銘柄を売買する場合には、同業種の銘柄と比べて割高でもあまり気にしません。)

(注)ファンドクリエーションは同業種との比較方法の例として挙げたものであり推奨を目的とするものではありません。

本日のポジション

オリエンタルランド 【東証1部:4661】買い400株(現物)
日興コーディアルグループ【東証1部:8603】買い2万株(現物TOB応募用)
西日本旅客鉄道【東証1部:9021】売り10株

TOBへの応募

本日は日興コーディアルグループを1680円で2万株購入しました。
同社に対してはシティグループが1株あたり1700円でTOBを実施中のため、これに応募してみようと考えています。
このTOBは、公開買付けの概要によると、

公開買付期間 平成19年3月15日(木)から平成19年4月26日(木)まで
買付価格   普通株式  1株につき 金1,700円
買付予定数  455,486,648 株
「応募株券の総数が買付予定数に満たないときは、応募株券の全部の買付を行いません。また、応募株券の総数が買付予定数以上のときは、応募株券の全部の買付けを行います。」

となっています。 
TOBに応募するに当たって重要なポイントは、買付予定数に満たないときは、TOBが不成立となる点と、TOB成立時には買い付け株数の上限がないことです。

買付予定数に満たないときは、TOBが不成立ということは、TOBが不成立になった場合に株価の値下がりリスクがあることを意味しています。現在の株価と買付価格の差はTOB成立時には利益となりますが、この利益はTOB不成立のリスクと引き換えということになります。

また、買い付け上限がある場合には、TOBが成立しても応募した全株を買い取ってもらえるとは限らないため、買い取られずに戻ってくる株式の値下がりリスクを考える必要があります(カブドットコム証券の株価がTOB価格を大きく下回っているのは買い付け株数の上限が設定されているため)。
今回のTOBでは買い付け株数の上限がないのでこのリスクについては考えなくてよさそうです。

私は、TOBに会社が賛同していること、株価がTOB価格以下で推移していること、大株主のみずほが応じる方針であること、日経報道で成立の見込みが広がるとの報道がなされていることなどからTOB成立を見込んで、TOB応募用の現物を買ってみました。

(注:この記事は、TOBに応募する場合の私なりの考え方を説明したものでTOB応募を推奨することを目的としていません。本件のTOB応募には、本文にもある通りTOBが不成立の場合の株価下落リスクがあります。)

本日のポジション

日興コーディアルグループ【東証1部:8603】買い2万株(現物TOB応募用)
西日本旅客鉄道【東証1部:9021】売り10株
ケネディクス【東証1部:4321】売り10株

勝率90%の投資法の正体

2月5日から、月曜隔週発行でお届けしている、「¥塾のトレードが面白いほどわかるメルマガ」の第4回目が3月19日(月)20:00に発行される予定です。

4回目のテーマは勝率の高い投資法について書いています。

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高ボラティリティ相場

昨日の話とも関係しますが、現在の相場はボラティリティが高すぎるために、落ち着いてトレードを行う環境にはないように思います。

もともと私の得意とする手法は、持ち合い放れや抵抗線突破など、ボラティリティが低い状態から高い状態に移行するタイミングを狙う手法が多いです。
その理由は、ボラティリティが低い状態から高い状態への移行のタイミングではリスクを限定しながら大きなリターンを狙いやすいからです。

一方で、すでに高ボラティリティとなって株価が乱高下する状態では、ハイリスクハイリターンになってしまいます。
実際には、今の相場でスイングトレードをしているとハイリスクローリターンという印象です。ギャップの発生によって想定した損きり価格で損きりできない場合など大きな損失はすぐに発生しますが、全体相場のトレンドが下向きとなっているために大きな利益を出すことはかなり難しい状態です。

当分は、キャッシュポジションをできるだけ高水準に維持して次のチャンスを待ちたいと思います。

本日のポジション

ポジションなし