S&P日本新興株100指数

11月28日に、スタンダード&プアーズは、本日、ジャスダック、マザーズ、ヘラクレス、セントレックス、アンビシャスおよびQボード(以下「新興株市場」と言う)に上場する100銘柄を対象とする新しい株価指数「S&P日本新興株100指数」を開発したと発表しました。
毎年8月末時点において浮動株修正後時価総額で上位100銘柄を決定するとのことなので、今後、新興市場のベンチマークとして機能することが期待できそうです。

詳細については、スタンダード&プアーズのホームページをご覧下さい。

この構成銘柄のチャートを一覧表示してくれるサイトがあると便利かもしれませんね(どなたかお願いします。)。

構成銘柄一覧
2121  ミクシィ                      
2126  GCAホールディングス
2127  日本M&Aセンター            
2142  ユー・エス・ジェイ            
2146  ユナイテッド・テクノロジー・ホールディングス
2315  SJホールディングス
2337  アセット・マネジャーズ        
2385  総医研ホールディングス
2389  オプト                        
2392  セキュアードキャピタルジャパン
2395  新日本科学                    
2400  メッセージ                    
2432  ディー・エヌ・エー            
2440  ぐるなび                      
2497  ngi group            
2702  日本マクドナルドHLDG      
2712  スターバックス コーヒー ジャパン
2759  テレウェイヴ                  
2766  日本風力開発                  
2767  フィールズ                    
2769  ヴィレッジヴァンガード
2790  ナフコ                        
3048  ビックカメラ                  
3236  プロパスト                    
3587  アイ ビー ダイワ            
3722  日本ベリサイン                
3727  アプリックス                  
3764  アッカ・ネットワークス        
3773  アドバンスト・メディア        
3789  ソネットエンタテインメント    
4238  ミライアル                    
4296  ゼンテック・テクノロジー・ジャパン
4314  ダヴィンチ・アドバイザーズ    
4329  ワークスアプリケーションズ    
4563  アンジェス MG              
4565  そーせいグループ              
4686  ジャストシステム              
4751  サイバーエージェント          
4755  楽天                          
4757  インテリジェンス              
4788  サイバーコミュニケーションズ  
4813  ACCESS                  
4816  東映アニメーション            
4817  ジュピターテレコム            
4819  デジタルガレージ              
4835  インデックスHLDG          
4839  WOWOW                    
4842  USEN                      
4847  インテリジェント ウェイブ    
4849  エン・ジャパン                
4972  綜研化学                      
4974  タカラバイオ                  
5989  エイチワン                    
6263  プロデュース                  
6324  ハーモニック・ドライブ・システム
6413  理想科学工業                  
6425  アルゼ                        
6432  竹内製作所                    
6670  MCJ                        
6730  アクセル                      
6787  メイコー                      
6871  日本マイクロニクス            
6890  フェローテック
6908  イリソ電子工業                
6920  レーザーテック                
7298  八千代工業                    
7458  第一興商                      
7716  ナカニシ                      
7717  ブイ・テクノロジー
7730  マニー                        
7747  朝日インテック                
7823  アートネイチャー              
7826  フルヤ金属                    
7843  幻冬舎                        
7873  アーク                        
8073  T・ZONEホールディングズ
8186  大塚家具                      
8458  エヌアイエフSMBCベンチャー
8518  日本アジア投資                
8697  大阪証券取引所                
8699  澤田ホールディングス
8701  SBIイー・トレード証券      
8708  藍澤証券                      
8732  マネーパートナーズ            
8739  スパークス・グループ          
8789  フィンテック グローバル      
8844  コスモスイニシア              
8889  アパマンショップHLDG      
8890  レーサムリサーチ              
8892  日本エスコン                  
8914  エリアリンク                  
8922  アイディーユー                
8923  トーセイ                      
8925  アルデプロ                    
8929  船井財産コンサルタンツ        
8936  リプラス                      
8942  シンプレクスインベストメントアドバイザーズ
8992  日本レップ                    
9436  沖縄セルラー電話              
9880  イノテック       

本日のポジション
先物ミニ 売り4枚
(本日から先物のポジションも記載することにしました。)

フィデリティダイレクトの手数料キャッシュバックキャンペーン

フィデリティダイレクト以下のキャンペーンをしています。

キャンペーン対象期間:2007年11月1日(木)~2008年1月31日(木)
キャンペーン内容:お買付ファンドの「お申込み手数料」相当額(消費税等*は除く)をキャッシュバック
対象取引:インターネットを通じた買付申込み、ファンド積立
対象ファンド:フィデリティ・ダイレクトにて取り扱う全てのファンド

これは投資信託を買いたい人にはかなりお得なキャンペーンだと思います。

私も、以下の投資信託は、信託報酬が低く国際分散投資に使うのに最適だと思っているので、今後の相場環境次第では資産への組み入れを検討しています。

「日興インデックスファンド225」 (信託報酬年率0.546%)
「PRU海外株式マーケット・パフォーマー」(信託報酬年率0.84%)(信託財産留保額0.2%)
「PRU海外債券マーケット・パフォーマー」(信託報酬年率0.6825%)(信託財産留保額0.1%)

この投資日記ステーションで話題にあがっている中東への投資も行っている数少ない投資信託である
「フィデリティ・EMEA・ファンド」(信託報酬年率0.84%)(信託財産留保額0.2%)
なども入っています。

本日のポジション
なし

新興連動ETFが上場へ

米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)と日興アセットマネジメントは2008年春にも、ジャスダックや東証マザーズなど新興株六市場を対象に算出した株価指数に連動するETF(上場投資信託)を上場する。新興株の値動きを反映するETFの商品化は初めて。
 指数は「S&P日本新興株100指数」。新興六市場に上場する約1400銘柄のうち売買代金など流動性の高い上位百銘柄を対象にS&Pが28日から算出する。金融庁の認可が得られれば同指数に連動したETFを日興アセットが組成し東証上場を目指す

以上日経ネットから引用

私がこれまで待ちに待っていた新興連動ETFが上場されそうです。
これまで新興市場をインデックス的に買いたいと思うことは何度かあったのですが、新興市場を対象とする投資信託では、組み入れ銘柄が微妙だったり、手数料が高かったりと手を出しずらかったのです。
投資信託よりも割安なETFが次々に上場されることは投資の選択肢が増えるので歓迎です。ただ実際に投資対象にするには、流動性が十分に確保できるかがポイントになりそうです。
ラッセル野村小型コア連動型上場投資信託あたりを売買していて感じるのは、流動性が低すぎて売買しずらいです。

本日のポジション
なし

半丁賭博

前場は先物が400円近くギャップダウン、反対に後場は先物がいきなり400円近くギャップアップ。
日経平均の15000円付近ではすさまじい乱高下を繰り返し完全に半丁賭博市場と化しています。
こういう質の悪い相場には参加しないのが一番と思いすべてポジションは閉じました。
下落トレンドなので当然かもしれませんが、買いの順張りスイングトレードをする環境ではないと感じます。
積極的にトレードをするのは、相場環境がよくなってからでいいかなという気持ちでいます。

本日のポジション
なし

物色動向を注視

今日は直近で売り込まれていた今年前半の主役であった新興国関連があまりリバウンドしなかったことが特徴的だと感じました。
ここから戻りが続くかどうか分かりませんが、物色動向の変化には注目しておきたいと思います。
個人的には、1年以上の調整(下落)期間を経た銘柄群が有望だと思っています。

本日のポジション
ソディックハイテック(6160)買い20株
東芝(6502)買い5000株

新生銀行の円定期(1年定期が1.2%)

先月銀行預金のうち2000万円を新生銀行のおためし円定期に移した時に記事を書きました。
そのときの1年もの円定期が0.85%(2000万円以上でプラチナ会員になれば1%)とかなり有利な金利でした。
これが、11月16日からは、さらに金利が上がり、プラチナ会員の1年もの円定期が1.2%になっています。
私が調査した範囲では銀行の1年定期で1.2%はずば抜けて高い金利です。
10年物国債の利回りが1.4%ですから、かなり破格の条件だと言っていいと思います。

2000万円を1年間預けて24万円(税引き後19.2万円)なので、余剰資金がある方にはいいと思います。
(信用リスクについてはご自身で判断して下さい。ペイオフが実施された場合、1000万円を越える部分については保護されない可能性があります。)

本日のポジション
ソディックハイテック(6160)買い40株

証券優遇税制廃止の悪影響

大和総研は20日、08年度中に期限が切れる証券優遇税制が廃止された場合、優遇が継続された場合に比べて、今後5年間で実質GDP(国内総生産)が累計25兆円も減少するとの試算を公表した。増税効果や取引減による株価下落などで、民間消費のほか設備投資などの企業活動も低下するという。今後5年間で、延べ34万5000人が雇用を失い、平均賃金も0.8%下がると試算している。

 試算では、優遇税制廃止の増税効果を年7000億円と想定した。優遇税制が維持された標準ケースと比べた場合、実質GDPの減少幅は年を経るごとに拡大し、12年度にはGDPは約7兆8000億円(1.3%)も減少するという。同様に、12年度の実質民間最終消費は約4兆円(1.2%)、実質民間設備投資も約4兆7000億円(4.4%)押し下げられると見込んでいる。大和総研は「日本経済への影響は、日銀による3回の利上げ(0.75%)に匹敵する」と分析した。

以上yahoo newsから引用

証券会社系列のシンクタンクなので割り引いて見る必要(証券優遇税制廃止に反対の立場から廃止の悪影響を強調するために有利な数字を採用している可能性)はあるかもしれませんが、それにしても、雇用の減少や平均賃金にまで影響があるとすると、優遇税制の廃止するかどうかは、株式投資をしていない人には関係ないという問題ではないですね。
また、雇用の減少や平均賃金にまで影響するとすると、社会的弱者ほど影響を受けることになるでしょうから、優遇税制廃止が、民主党が言うように、株式投資をする余裕があるのは金持ちだから廃止して格差是正につながるのではなく、却って株式投資をする余裕がないような一般市民により大きなダメージを与える可能性がありそうです。

本日のポジション
ソディックハイテック(6160)買い40株
JAL(9205)買い1万株
オリエントコーポレーション(8585)買い1万株

再生関連が消去法的に買われてる?

相場の手詰まり感を象徴しているのかもしれませんが、再生関連の低位株が比較的強い印象を受けます。
JALは日足チャートがいいので買っていますが、オリエントコーポレーション(8585)とか三菱UFJニコス(8583)あたりも日足チャートはきれいで買いが入っていることが伺われます。
現在の相場には、大型株を買い上げて行くだけのエネルギーがないため、こうした低位の軽量級銘柄が消去法的に物色されているのかもしれません。

本日のポジション
ソディックハイテック(6160)買い40株
JAL(9205)買い1万株

長期チャートと現在の株価位置

個別銘柄を見る際に日足チャートだけではなく週足や月足チャートを合せて見ると、日足チャートでは分からないその銘柄の長期的な株価位置がよく分かります。
例えば、東証の売買代金上位銘柄を過去5年の株価位置という観点から私なりに分類すると以下のようになりました。

(1)2004年4月~2005年8月の日経平均が10500円~12000円でもち合いを形成していたころの株価水準まで下落している銘柄群
みずほフィナンシャルグループ(8411)
三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)
三井住友フィナンシャルグループ(8316)
りそなホールディングス(8308)
三菱重工業(7011)
東京エレクトロン(8035)

(2)昨年夏ごろからの上昇をほぼ帳消しにした銘柄群
トヨタ自動車(7203)
本田技研工業(7267)
住友金属工業(5405)
住友商事(8053)
三井不動産(8801)
東芝(6502)
KDDI(9433)
信越化学工業(4063)
住友不動産(8830)
キヤノン(7751)

(3)昨年夏ごろの水準から上昇して現在もそれより上にいる銘柄群
商船三井(9104)
川崎汽船(9107)
住友金属鉱山(5713)
三井物産(8031)
三菱商事(8058)
伊藤忠商事(8001)
丸紅(8002)
新日本製鐵(5401)
日本たばこ産業(2914)
小松製作所(6301)
三菱地所(8802)

(4)長期的なもち合いを形成している銘柄群
エヌ・ティ・ティ・ドコモ(9437)
日本電信電話(9432)
日産自動車(7201)
日立製作所(6501)
双日(2767)

週足や月足を見ることで、長期的なトレンドラインを割れていないかどうかや、長期的な上昇トレンドが続いているかどうかを見ることも、長期的な方向性を知っておくという意味で役に立ちます。
例えば、三井不動産の月足チャートを見ると、2005年8月以来の上昇トレンドラインを今年の7月に割り込んでいることが分かります。

また、長期的なチャートから支持線や抵抗線を見つけて、その水準で株価が止まるかどうかを観察するのに役に立ちます。
例えば、(1)の銘柄群の場合、2004年4月~2005年8月ころのもち合いで下げ止まるかどうかいう観点から株価を観察しています。
みずほを例に挙げると、当時、40万円~50万円でもち合いを形成していましたので、もち合い上限であった50万円付近が支持線として働くのかどうかという視点で見ています。
次に、東芝の月足チャートを見ると、2006年1月~2007年3月まで621円~842円でもち合いを形成して、そこから2007年4月に上に放れています。
株価が842円付近を意識して下げ止まることができれば、長期的には、現在の下げはもち合い上放れ後の押し目だったということになります。

このように、時間軸を長くすると、日足とは全く別の景色が広がっていることも多いので、日足でトレードをするにしても、より長期のチャートも見るようにしています。

本日のポジション
夢の街創造委員会(2484)買い6株
JAL(9205)買い1万株

CMEの日経平均先物取引に挑戦!!

CMEの日経平均先物取引に挑戦しようと思い、
ひまわり証券
に口座開設を申し込みました。

CMEの日経平均先物が取引できれば、便利だなと思い、取引ができる証券会社を探してみたところ、

ひまわり証券
安藤証券
きっと証券

などが扱っていました。

ひまわり証券
CMEの日経平均先物の売買手数料が 1500円/枚
口座管理料 なし

安藤証券
CMEの日経平均先物の売買手数料が 5250円/枚
口座管理料 3ヵ月ごとに9,450円

きっと証券
CMEの日経平均先物の売買手数料が 1260円/枚
(ポイント制の料金体系の場合の最安値は700円/枚)
口座管理料 2か月以上取引がない場合1ヶ月10,500円

となっており、それほど頻繁に取引をしないと思ったのでひまわり証券を選びました。

ひまわり証券では、SGX(シンガポール)やCME(シカゴ)の日経225先物を取引できる他、米国のNASDAQ100先物、S&P500先物、ダウ先物まで売買できるようです(ただし、ドル建てのものは売買手数料の他に為替手数料がかかります)。

ちなみに、SQの決済は、大証先物、シンガポール先物、シカゴ先物いずれの日経平均先物も同じ値段で決済されるようです。

本日のポジション
夢の街創造委員会(2484)買い6株
JAL(9205)買い1万株