先物との連動性

本日は先物が一時前日比マイナス400円と大幅に下落しました。
しかし、昨年の下げ局面で多かったように、すべての銘柄が先物に連動して下げないのが今の相場の特徴だと感じました。
鉄鋼株、半導体株、自動車株などは、先物との連動性が高くなっていますが、新興市場の銘柄など、あまり影響を受けていない銘柄群も存在しています。

すべての銘柄が先物と連動する地合いでは、どれほど個別にチャートの整ったものを買っても先物が下げれば、下げるので常に先物の動向を常に気にしていなくてはいけないため、非常に投資はしずらいです。
反対に、先物と連動しない銘柄群があれば、個別にいいと思うものは先物を気にせず買っていけるので投資はしやすいと思います。
このような個別株物色の流れが続き、これまで物色されていなかった、通信株や銀行株、新興市場などに資金が向かって、うまく循環物色の流れとなるといいなと思っています。

本日のポジション

みずほフィナンシャルグループ (東証1部:8411)買い20株
日本ゲームカード(6261)買い40株
ソフトバンク(東証1部:9984)買い4000株
ジェイエフイーホールディングス(東証1部:5411)売り2000株

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