テクニカルによる判断方法

私hはテクニカルの判断には日足チャート、移動平均線、価格帯別出来高を主に使っています。
エース交易(JASDAQ:8749)を例に挙げて、私のチャートの見方についてご説明します。

①日足チャートで11月に底を打って反発した後はおおむね980円~1020円での持ち合いを形成
②25日移動平均線が下値支持線として機能
③価格帯別出来高で見て、1000円付近が最も出来高が多くこの付近が支持帯として機能
④1020円から上は価格帯別出来高が少なく、上昇しやすい価格帯である
⑤昨日の値動きは、出来高を伴ってのこの上値抵抗線を上に抜けており、持ち合いからの上放れの買いシグナルの形(別の言い方であればカップウィズハンドルの買いシグナル点灯)

このように、チャート、出来高、価格帯別出来高、移動平均線など基本的なものを使って判断しています。

本日のポジション

セガサミーホールディングス(東証1部:6460)買い2000株
ニッシン債権回収(マザーズ:8426)買い200株
エムケーキャピタルマネージメント (マザーズ:2478)買い20株
エース交易(JASDAQ:8749)買い3000株
住友信託銀行(東証1部:8403)買い2000株
新日本製鐵(東証1部:5401)売り1万株
ジェイエフイーホールディングス(東証1部:5411)売り1000株
トヨタ自動車(東証1部:7203)売り2000株

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