新興市場底打ち宣言

新興市場は11月安値に対する二番底を打ったと考えてよさそうです。
新興市場の多くの銘柄は昨年1月ころから下げ続け、10月に安値、11月に安値、そして今年1月に安値をつけています。
私は、以前から、これだけ下げ続けた新興市場が底入れするためには、下落の規模に見合った大きな底を形成することが不可欠だと考えていましたが、約4ヶ月間という底形成期間は十分なのではないかと考えられます。
右肩上がりの上昇を続けているジャスダック指数に遅れて、マザーズ、ヘラクレス指数も本日それぞれ二番底形成完了となったことで、本日付けで新興市場の底打ちを宣言してもいいのではないかと思います。
個別の銘柄ではまだ底値圏にある銘柄や上昇トレンドに転じたものの未だ過熱感がない銘柄も多く、中長期的な視点からは新興市場は買い場だと考えています。
今後は、上昇トレンドに転じた銘柄の押し目買いで対応したいと思います。

本日のポジション

ニッシン債権回収(マザーズ:8426)買い200株
エムケーキャピタルマネージメント (マザーズ:2478)買い20株
エース交易(JASDAQ:8749)買い3000株
住友信託銀行(東証1部:8403)買い2000株
アーバンコーポレイション (東証1部:8868)買い5000株
アドウェイズ (マザーズ:2489)買い18株
ラ・アトレ (ヘラクレス:8885)買い10株
新日本製鐵(東証1部:5401)売り5万株

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