自動売買「トレーリングストップ」注文

カブドットコム証券で1月18日から新しい注文として「トレーリングストップ注文」が使えるようになったようです。
トレーリングストップは、株価の上昇とともに撤退ポイントを引き上げていくことで、一定の利益を確保しながら、さらなる利益を狙うことができるリスク管理の観点からは非常に優れた手法です。
しかし、自分で撤退ポイントを動かしていく手間がかかるという欠点があります。

カブドットコム証券のトレーリングストップ注文では、高値から指定したマイナス幅下落した場合に自動的に逆指値の成行売り注文が発注されるようです。
これは自分で注文を変更する手間がかからない点でメリットがあり使える可能性があると思います。

ただ、よくルールを読むと繰り越しの場合のルールでは、トレーリングストップが下に移動することもあるようで(最初に設定した値段よりも下には下がらない)、この点はトレーリングストップの下に変更してはいけないというルールに反するもので、どうしてこのようなシステムにしたのかについては若干疑問が残ります。

本日のポジション

ニッシン債権回収(マザーズ:8426)買い200株
エース交易(JASDAQ:8749)買い3000株
住友信託銀行(東証1部:8403)買い2000株
ラ・アトレ (ヘラクレス:8885)買い10株
住友不動産販売(東証1部:8870)買い1000株

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