分散投資と集中投資正しいのはどっち?

分散投資と集中投資いずれが正しい投資のスタイルなのでしょうか。
「ひとつのカゴにすべての卵を盛るな」との格言があるように一般的には、分散投資が正しいとされる場合が多いかと思います。

分散投資のメリットとしては、個別銘柄の下落リスクが軽減される、上手に組み合わせれば、ある一定のリスクに対して、より高いリターンが得られることなどが挙げられます。
デメリットとしては、大きなリターンを得ることが難しくなること、銘柄を増やしすぎると管理をするのが大変になることなどが挙げられます。

一方の集中投資のメリットとしては、分散投資よりも大きなリターンが得られる可能性があること、銘柄の管理をしやすいことなどが挙げられます。
デメリットとしては、分散投資と比べて資産減少のリスクが大きくなることが挙げられます。

このように分散投資、集中投資それぞれにメリットデメリットがあるわけですが、私自身の考えは以下の通りです。
資金量が少なく、リスクを取れる資金である場合、集中投資が適していると思います。分散をあまり行うと、資金を大きく増やすことが難しいからです。
資金量がある程度大きくなった場合であっても、適切なリスク管理を行えば集中投資を行うこともありだと思います。
仮に1銘柄のみの売買であっても、資金の一部を現金として温存するなどして、資産減少リスクをコントロールすることは可能だからです。
例えば、1000万円の資金のうち500万円の現金を残しながら500万円を使って1銘柄に集中投資するようなやり方は、ある程度大きな資金の増加を狙うのであれば有効なやり方だと思います。

私自身は基本的にある程度は銘柄を分散させますが、多くて5,6銘柄への投資まで10銘柄以上に増やしたことはほとんどありません。10銘柄以上になると目が行き届かなくなると考えているからです。

つまり、資金の量と資金の性質に応じて適切な分散の程度というものが決まるのだと思います。積極的にリスクを取って資金を増やしたい場合には、ある程度集中投資に近いスタイルが適している一方、リスクを抑えてある程度のリターンを望む場合には、ひろく分散投資を行うスタイルが適しているといえます。どちらか一方が正解というものではありませんし、集中投資も世間で思われているほど駄目だとは思いません。

本日のポジション

ラ・アトレ (ヘラクレス:8885)買い10株
ケネディクス(東証1部:4321)買い30株
ビックカメラ (JASDAQ:3048)買い50株
藤和不動産(東証1部:8834)買い13000株
吉野家ディー・アンド・シー (東証1部:9861)買い25株

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