ギャンブル相場という印象

今月に入ってからの相場は、海外市場と為替の影響を大きく受けるため、大きくギャップアップ、ギャップダウンすることが多く、翌日への持ち越しポジション次第で勝負が決まるギャンブル相場のような印象を受けています。
印象は印象として実際のところはどうなのかを検証してみました。

3月の1日~15日までの11営業日における 
|始値ー前日終値|の平均(=ギャップ幅の平均):113.55円
|当日終値-前日終値|の平均:223円

となっており、前日比の値幅のおよそ半分程度が寄付きのギャップによるものだといえます(寄付きの方向とは反対方向で引ける場合もあるので正確な数字ではありません)。
(比較対象がないので正確ではないですが)ギャップ幅の平均113円という数字を見る限りやはりギャップが大きいギャンブル相場だと言えるのではないかと思いました。
(年間の寄付きギャップ幅の平均値についてのデータをお持ちの方がいたらコメント欄でご教示下さい。)
個人的には当分は持ち越しのポジションをできるだけ少なくしておきたいと思います。

本日のポジション

SBSホールディングス【JASDAQ:2384】買い25株
KOBE証券【ヘラクレス:8709】売り15株
ケネディクス【東証1部:4321】売り10株

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