セリングクライマックスの雰囲気

新興市場がセリングクライマックスの様相を呈してきました。
昨年1月以降の新興市場は下落過程で買った含み損をかかえる投資家がたくさんいる状態であるため、戻り売り圧力が強すぎ、リバウンドがあっても戻りは限定的になってしまい、いつまで経っても底入れできないという悪循環に陥っていました。
私は、新興市場が底入れをするためには、下落過程で買った含み損をかかえる投資家がどれだけあきらめて投げるかが重要だと考えて観察していました。
そこため、セリングクライマックスが起きるかどうかに注目し続けてきました。
これまでは、あと1歩のところで中途半端に反発して底入れに失敗してきましたが、今日の新興市場には一部の銘柄にセリングクライマックスの雰囲気がありました。
新興市場は、ここで膿を出し切ることができれば、底入れの可能性が見えてくると期待しています。

本日のポジション
アパマンショップホールディングス(8889)買い143株
ビックカメラ(3048)買い33株

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