下ひげとの闘い

日々のトレードの損きりを設定するときに非常に悩む問題の1つに、移動平均線割れを損きりに設定する場合、場中ベースで判断するのか、終値ベースで判断するのかという点があります。

場中ベースで判断すると、終値ベースでは回復して下ひげとなった場合、切らなくていいポジションを切ることになってしまいます。
その代わり、終値ベースでの判断と比べて損きりの幅は小さくて済みますので、リスクは小さくなります。

終値ベースでの判断の場合、場中で移動平均線を割れてそのまま下落した場合に備えて、移動平均線の下に少し離れたところに損きりを入れておく必要が出てきます。
そうすると、離れたところにいれた損きりが約定してから終値ベースでは移動平均線を回復して下ひげとなることもあるので、結局は下ひげでの損きりを完全に防ぐことはできません。
また、移動平均線割れで損きりする場合と比べて、損きりの幅は大きくなるので、リスクは大きくなります。

結局は、トレード毎に判断していますが、失敗したなと思うことも多いです。
例えば、鹿島の場合、昨日まで、25日移動平均線が507円だったので、損きりは場中での500円割れ又は終値ベースでの507円割れに設定していました。
その後、昨日買い増しをした時に、損きりを場中ベースの507円割れに変更しました。それによって、今日は下ひげで損きりが約定していました。
最近だとアセットマネジャーズあたりも場中の移動平均割れで損きりして失敗したなと思うパターンです。ただこれは完全に結果論であり防ぐことができる失敗ではないのですが。

初動チャートとなっている小売株を集めてみました。
本日のポジション
なか卯 【JASDAQ:7627】買い2500株
コメリ 【東証1部:8218】買い1000株
アルペン 【東証1部:3028】買い1000株
ドン・キホーテ 【東証1部:7532】買い1000株
エクセル 【東証1部:7591】買い1000株

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