四半期決算の恐怖

今年の5月、6月の本決算の際には、決算発表により株価下落リスクを避けるために、持ち越しをしないことをルール化して、決算発表日もチェックしていました。

本決算はひと通り終わったことで安心して、決算発表日をあまり意識していなかったのですが、昨日購入したダイヤモンドダイニングが四半期決算の発表を受けてストップ安に張り付いて売れなくなってしまいました。決算発表だと知っていれば買わなかったのですが、場中にチャートを見て買ったのでそこまで気がつきませんでした。

先日も注目銘柄だったファンドクリエーションが、決算を受けて急落をしたばかりですが、数日で数十%の資産減が発生する新興市場の決算持ち越しはやはり怖いという印象を強く受けました。

決算の持ち越しを一切しないというのも選択肢の1つですが、1年中そのルールを守るとなると、例えば注目銘柄約50銘柄×4回=200個の落とし穴があるわけで、調査がかなり面倒なので、今後の対応策を検討中です。

一定の要件を満たす銘柄(過去に下方修正をしている、新規上場で過去の決算発表回数が少ない、業務の実態が分かりにくい、同業他社が下方修正をしているなど)について四半期決算の持ち越しをしないなどというのが現実的対応かなと考えています。

本日のポジション
なか卯 【JASDAQ:7627】買い2500株
アルペン 【東証1部:3028】買い1000株
エクセル 【東証1部:7591】買い1000株
アーク 【JASDAQ:7873】買い3000株
ヨロズ 【東証1部:7294】買い2000株
ダイヤモンドダイニング 【ヘラクレス:3073】買い4株
日立製作所 【東証1部:6501】売り1万株

Comments

  1. いつも大変参考にさせて頂いております。四半期決算の日程を把握する手段はないのですか?過去の日程を確認するしかないのでしょうか?あえて決算を持ち越したりもしてますが、裏目に出ることも多々あります。堅調な業績にもかかわらず下がることもあって困ってます。

  2. haruさんこんばんは。
    コメント頂きありがとうございます。
    私は以下の2つのサイトを使っています。
    参考になれば幸いです。
    http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/kessansch/kessansch.cfm
    http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/kessan.cgi

  3. こんにちは。
    たしかに四半期決算めんどくさいですよね。
    中間期と通期の2回でいいと思いますが
    あと、配当の権利落ちの回数も、年1回が
    四半期配当で、年4回の銘柄まであるんですよね。
    いいのか、わるいのか。

  4. ご返信ありがとうございます。
    これからもブログで勉強させて頂きますので、頑張ってください。

  5. avexfreak says:

    araiさんこんにちは。
    私も中間期と通期の2回で十分だと思います。
    余計な変動が大きくなって投資をしずらくなっていると感じます。

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