今後のトレードルール

しばらくは、少ない資金で普段よりもルールを厳しく設定してトレードを行うつもりです。コメント欄にも書きましたが、資金の撤収の一番の理由は、個人的に1年間の損失として許容しているラインに近づいてきたという資金管理の上の理由です。

週末は最近のトレードを分析していろいろ対策を考えていました。
その結果、私の主戦場である新興株、小型株にほとんど見せ場がない今年の相場では、トレード回数を控えることとポジションの大きさを控えることが一番資金を守ることに有効だと考えました。
いつもと違う点は、新規建玉を1日2トレードまでとした点で、これはここ最近のトレードを振り返って無駄打ち(甘い仕掛け)が多いことの反省から、しばらくはここぞというトレードに絞ってトレードをしようと思い設定しました。

トレードルール(適用期間:9月末まで)

前提条件:運用資金は約1500万円

(1)1銘柄への投資金額は建玉時750万円まで

(2)新規建玉は1日2トレードまで(先物を除く)

(3)1トレードで許容する損失は資金全体の2%まで

(4)買い越し、売り越しはいずれも資金の100%まで

(5)損きり注文はすべて逆指値の成行注文で執行

(6)逆指値が執行されて成行注文が執行された場合、執行価格と約定価格で大きな差が出ないようにポジションは建玉時の板2枚分以内とする

(7)決算発表の持ち越しをしないため毎日決算発表予定銘柄を調査すること

(8)不祥事関連企業や反社会的な企業及びその関連会社への投資をしないこと

(9)日足上昇トレンド銘柄の空売りをしないこと

(10)減益予想銘柄への投資をしない

(11)買いシグナル銘柄/売りシグナル発生後、株価がシグナル発生時の株価から大きく離れていない銘柄を売買

(12)買いシグナルのローソク足の安値を割った場合/売りシグナルのローソク足の高値を越えた場合は損きりする

(13)想定したシナリオに沿って売買をした場合、シナリオが崩れた場合、損きり価格を待たずに即撤退する

(14)利食いについては、仕掛けと反対のシグナルが出た場合、主要な支持線を割れた場合、ポジション調整をする場合、トレイリングストップにかかった場合のいずれかに該当する場合利食いをする

(15)ナンピンをしない

(16)当初保有株数以上の買い増しをしない

(17)先物の建玉は1枚まで

(18)大イベント前日は新規建玉をしない

(19)上記ルールに違反した場合、3日間の新規建玉禁止

上記ルールは優待落ち、逆日歩取り、TOBなどの特殊売買の場合は適用しないこととします。

本日のポジション
なか卯【JASDAQ:7627】買い2500株
ケアネット 【マザーズ:2150】買い6株

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