一般信用取引を使った優待だたどり

カブドットコム証券の一般信用取引を使った優待だたどりはかなり使えるということを以前に書きました。

3月の時点では、
「カブドットコム証券以外の一部の証券会社では、権利落ち日での一般信用取引の売り建てが制限されているようですが、カブドットコム証券では未だにこれが制限されていないので、制限されるまではおいしい投資法といえると思います。」
と書いていますが、その後、カブドットコム証券でも権利落ち日が近くなると、一般信用取引の売り建てが制限されるようになってしまいました。

この記事を書いた時点で、私が一番楽しみにしていた優待ただどりは、8月にビックカメラの株を100株現物買いと100株一般信用売りをして、5万円の買い物券をもらうことだったのですが、その後、カブドットコム証券のルールが改正されてしまいとても残念です。

そもそも、証券市場のような場所では、参加者に明らかに有利なルールなどというものが長期間そのままにされるはずもなく、仕方のないことでしょう。

現在でも、権利落ち直前でなければ現物買い+一般信用売りのポジションの構築は可能ですが、建て玉の期間が長くなることで貸株料などのコストが増えるので妙味は薄れています。

本日のポジション
アウンコンサルティング【マザーズ:2459】買い10株
吉野家ディー・アンド・シー 【東証1部:9861】買い20株

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