リスク許容度の低下

今日、お昼休みに株価チェックをしていたところ、新興市場のある銘柄が出来高を伴って急落していることに気がつきました。非常に大きな出来高を伴って15%以上も下落しており、これはセリングクライマックスの可能性があると思い、逆張りの買いを考えました。すでにストップ安まで5ティックという水準であり、ストップ安を損きりラインにすればリスクも限定的に思えました。
そこで買いを入れようかとしばらく見ていたのですが、しばらくするうちに最近勝率の悪い逆張りの買いをする資金的な余裕はないなと思い直し、買うことをやめました。
このときの心の変化を感じて、自分自身のリスク許容度が低下していることを実感しました。
仮に、サブプライムショックの影響で、世界中の投資家のリスク許容度が低下しているとしたら、リスク商品の買い手はかなり減ってしまうのではないかというのが気がかりです。
サブプライム関連商品によって実際に発生する損害は限定的でも、投資家のリスク許容度が下がることによる影響は残るかもしれません。現に、社債等のリスクプレミアムは上昇しているようですので、株式についても注意しておいた方がいいかもしれません。

本日のポジション
ダイヤモンドダイニング【ヘラクレス:3073】買い1株
ウエストホールディングス【JASDAQ:1407】買い5000株
新日本製鐵【東証1部:5401】売り5000株

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