新興のブル銘柄とベア銘柄

先日、新興銘柄でも二極化がすすむのではないかという記事を書きましたが、やはり弱い銘柄は徹底的に売られ、強い銘柄は相対的に強い値動きとなっています。
強い銘柄群は25日移動平均線が上向きに転じて、株価も25日移動平均線の上にいます。これらの銘柄の多くに共通して言えることは、ある程度底値圏での日柄を経ているということです。
例えば、業績的に微妙なので買いは躊躇しますが、チャートだけで言うと、テレウェイヴの週足を見ると底値圏で十分に日柄を経ていることが分かります。
新興市場は歴史的下落で割安だという認識に変わりありませんが、ここまで相場が壊れると、V字回復はほぼ困難だと思われ、こういう底練りの期間が必要なのではないかと思っています。
毎日安値を更新するベア銘柄を逆張りで買いたくなりますが、底練り期間を経て、上昇トレンドに転じたブル銘柄を買った方が効率はいいかもしれません。
今日は、週足で二番底形成中のミクシィを打診買いしました。
金曜日と月曜日、用事のため更新をお休みします。

本日のポジション
ウエストホールディングス【JASDAQ:1407】買い5000株
スカイマーク【マザーズ:9204】買い1万株
ミクシィ 【マザーズ:2121】買い3株

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