簿価の心理的影響

自分の建値にすぎない簿価というものは、本来、その銘柄の値動きとは全く無関係なものです。少なくとも一個人投資家の建値がその後の値動きに影響を与えることはほとんどないと言えると思います。
そうだとすれば、簿価を基準にした売買の判断を行うことには、本来は根拠がないということになります。
しかし、実際には、簿価が投資家の心理状態に大きな影響を与えることもまた事実です。
多くの場合、株価が簿価よりも高ければ、幸せな気分になり、株価が簿価よりも低ければ不安になります。
簿価付近で最も心理状態が変わりやすく、株価が簿価から大きく離れると、同じだけ株価が変動してもそのことによる心理的影響は次第に小さくなります。
このことは、株価が建値から大きく下にあると、損失の拡大に対して鈍感になることを意味しています。含み損のある銘柄を塩漬けにすることは、損失の拡大に対して鈍感になるので危険だということができます。
仮に、現在含み損のポジションがあって、現時点で客観的に判断しても、買いの理由があると思う場合には、一度損きりをして、再度買いなおすことも選択肢の1つだと思います。そうすることで、簿価が現在値まで下落することとなり、これまでと比べると値下がりに対して無関心ではいられなくなります。少なくとも塩漬けのままで放置するよりは損失の拡大を防ぐことができる可能性が高まると思います。
少し余裕がでてたので本日はこれまで封印していた逆張り買いを行いました。

本日のポジション
武富士(8564)買い1000株

ふりーパパ式成長株投資法の集大成を期間限定で公開中!                          

slide1 上方修正後の株価上昇を巧みに利用した投資手法を3つの無料動画で公開中です。

【6月7日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「数倍にもなる銘柄を誰よりも早く見つける方法」
1回目の映像では成長株投資法を長年実践し、これまで4億円以上稼いでいるふりーパパ氏が成長株投資法について、 数倍以上になる銘柄を誰よりも早く見つける方法についてお伝えします。

【6月11日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「1年間で10倍以上に値上がりした銘柄の見極め方」
2回目の映像では成長株投資法について、ペッパーフードサービスの銘柄を事例にして、 成長株を発掘する大事なポイントを4つ紹介します。 この4つのポイントは成長株投資には欠かせません。今回の事例で実感してください。

【6月14日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「儲けるための売買法とそのタイミング」
3回目の映像では成長株投資法について、ふりーパパ氏の手法を イメージしてもらうために2つの売買事例を特別に公開します。 後半では手法に重要な「ボックス売買法」と「ポイント&フィギュアチャート」 について、具体的にお伝えします。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
今すぐ参加する

Speak Your Mind

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)