マンションディベロッパーの下方修正リスク

昨日の適時開示情報を眺めていて気になった開示が1つありました。
それは、日神不動産の開示で、
内容は、
2008年3月期の中間決算予想を255億円→175億円
経常利益26.6億円→6.6億円
にぞれぞれ下方修正するというものでした。
その理由として、
「新築分譲マンションの販売の内、引渡時期が下期にずれたものがあることや、郊外型の日神パレスステージシリーズについて、金融機関の住宅ローン審査の厳格化によりローン解約となる契約が予想を上回り発生したことなど」を挙げています。

これは他のマンションディベロッパーに当てはまる可能性があります。
マンションディベロッパーはここまで下方修正リスクを意識して下落してきた面もあると思われますが、本日日神不動産は大きく下落しており、現在の株価が下方修正を織り込んでいるとは必ずしも言えないとい思われます。(実際に下方修正が出ればそれなりの下落をする可能性は十分あります。)
今後、マンションディベロッパーの下方修正には注意が必要だと思います。

本日のポジション
なし

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Comments

  1. 新興の反発、すごいですね。
    が、私は見事に乗り遅れてます(涙)
    落下の時には「どう考えても割安。今が底。反発するはず」と損切りが遅くなり、反発したら「どうせ今日一日だけのこと。NYが下がれば明日も下がるはず」と乗り遅れる・・。
    負ける時は大負けして、勝つときはちょっぴり。下落損の半分しか取り返せない・・。
    勉強が足りませんねー。自信が無いからびびって、リスクを取れなくなってます。ブログで勉強させていただきながら、相場の大きな流れを把握できるように早くなりたい!

  2. avexfreak says:

    haruさんおはようございます。
    急落と急反発というパターンになった場合、haruさんに限らず、下落時の方がポジションが大きくなり、反発で損失を全回復はできないことが多いのではないかと思います。
    私自身も今回の上昇で回復できたのは8月の急落時の損失の半分強程度です。
    今あせらなくても新興市場が底を打てば何度でも買いのチャンスはあると思うので期待しています。

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