逆指値の弱点

私は損切りには逆指値注文を使っています。
逆指値を入れておくことで、場中の株価の変動で想定外の損失が発生することを防ぐことができるからです。
買いの場合、逆指値は支持線割れや当日安値割れに入れることが多いです。
最近、逆指値を使う投資家が増えてきたせいか、たまに、株価が逆指値をヒットさせる意図を感じるような値動きをすることがあります。
逆指値注文は、当然のことながら、他の投資家が故意に約定させようと思えばできてしまうので、そういう意図を持った投資家に対して、逆指値を入れた投資家は弱い立場にあります。
自分の手の内を知っている相手とポーカーをするようなものだからです。
今後逆指値が狙われるようなケースが増えれば、逆指値の入れ方について対策が必要になってくるかもしれません。
逆指値を使う投資家として考えられる対抗策は、一時的な値動きで逆指値が約定しないように多くの投資家が逆指値を入れると思われる価格から少し下に離していれるか、逆に注文が執行されることはあきらめて、逆指値が一斉に執行されて予想外に低い値段で約定するリスクを避けるために、多くの投資家が逆指値を入れるであろう価格の1ティック上に入れるなどの対策が考えられます。
個人的には、まだ対策は講じていませんが、講じるとすれば1ティック上に入れる方法がいいかなと思います。

本日のポジション
ニッシン債権回収(8426)買い50株

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