逆指値の注文方法

私は、損切りの逆指値を入れるときに、原則として成行注文を使います。
逆指値が執行される価格まで到達した以上は、確実に撤退することが大切だからです。
しかし、逆指値+成行注文を使うと、思っていないほど他不利な価格で約定することもよくあります。
そこで、銘柄によっては、逆指値+指値注文を使うこともあります。
例えば、流動性が比較的低い銘柄などでは、2010円以下指値2000円というような、損切り価格から数ティックから数十ティック下の指値を入れることがあります。
そうすることで、極端な約定価格になることを防ぐことができます。
一方で、指値注文を使うと撤退の確実性は低下してしまいます。
株価が急激に下落して自分の売り注文が時価のはるか上に残されていることに気がついて愕然としたことは何度かあります。
したがって、成行注文と指値注文のどちらがいいかは一概に言えません。
ただ、成行注文で売れないような銘柄は買わないようにして、すべて成行注文で処理することが理想だとは思います(私はよく成行で売れない銘柄に手を出してやけどしますが)。

何で急に逆指値の注文方法について書くかというと、本日サイバーエージェントを93500円で打診売りして、94500円の逆指値+成行買いが執行されて、本日高値94800円をつけたのは私です、はい。逆指値+成行注文を使うと、その日の安値が約定なんてことはよくあります。それは損切りを行う以上仕方がないこととして諦めるしかないです。

本日のポジション
京セラ(6971)買い200株
東芝(6502)買い3000株

30万円を1億円以上に増やした斉藤正章氏が
3つの最新戦略を期間限定で公開中!

slide1 システムトレードにより30万円を1億円以上に増やした斉藤正章氏が最新のシステムトレード戦略を公開します。

【6月13日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「300万円の資金を1200万円以上に増加させる順張り買い戦略」
1回目の映像では専業システムトレーダーとして活躍されている斉藤正章氏が300万円の資産を1200万円に増加させる「順張り買い戦略」をお伝えいたします。投資で成功するために不可欠な「損小利大」を実現できる戦略ですので、トレード戦略の1つとしてご活用ください。

【6月17日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「平均年利回り約45%を実現する空売りデイトレ戦略」
2回目の映像では平均年利回り約45%を実現する空売りデイトレ戦略をお伝えします。1日で決済まで完了する戦略なので資金効率が高い運用が可能です。具体的な売買ルールも公開しますので、システムトレードの実践にお役立てください。

【6月20日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「100%以上の利回りを実現できるマルチストラテジー」
3回目の映像では複数のストラテジーを組み合わせて運用する「マルチストラテジー」についてご紹介します。100%以上の利回りを実現できるトレードシステムもご紹介しますので是非、今後の投資にお役立て下さい。

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