日本は政策不況!?

今年の株式市場の下落については、サブプライム問題の影響だと言えば誰もが納得するわけですが、実は、国内の政策が悪いからという要因がかなり大きいのでは思います。
そうでなければ震源地であるアメリカでダウが年初から6%程度上昇しているのに、日本株が10%程度下落していることの説明がつかないと思います。

建築基準法改正→建築、不動産の不況
サラ金規制→その他金融、ネット広告業界、パチンコ業界などに悪影響
有害サイト規制→ネット業界に悪影響、新興市場に打撃
証券取引法改正(金融商品取引法)→銀行、証券会社の投信販売に打撃

などなど、規制強化によって経済が蝕まれてきているということが言えそうです。

もっと大きな枠組みの話では、規制緩和路線が止まり、未来かたる氏の記事にもあるように「日本の構造が、どんどん自由を奪い、行動力を奪って、やる気のない社会構造へ向かっている」ということが根本にある気がしています。
サブプライムの問題が目立つために悪政が目立ちにくくなっていて政治家にとっては好都合というのが今の現状かもしれません。
現時点での認識として、2003年~2006年で構造改革相場は終了し、もち合い相場又は下落相場に移行したという見方が妥当な気がしています。

本日のポジション
なし

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