25日移動平均線がポイント

1月23日からスタートした今回のリバウンド相場において、まずは25日移動平均線が戻りの目処となると考えています。日経平均などの指数も、個別銘柄も25日移動平均線が抵抗線として機能してくる可能性は高いと思っています。
そして、これを越えることができるかどうかで相場が今後本格的に上昇に転じることができるかどうかの試金石になるのではないかと考えています。
指数に先行して25日移動平均線との攻防を演じている銘柄にまずは注目しておきたいところです。

本日のポジション
なし

決算発表に要注意

地合いが悪いこともあるのでしょうが、決算後の過剰反応はおそろしいですね。
本日も私が注目銘柄に入れている日本電波工業が特に悪い決算ではなかったのですが、ストップ安まで売られています。
知らないで持ち越して、下方修正などでストップ安になって売れなくなるあるいは、大幅ギャップダウンを食らうというのが最悪のパターンですので、しっかりと決算発表スケジュールはチェックしてからトレードに望む必要があると思います。

決算発表スケジュールを調べるのに役立つ参考サイトを掲載しておきます。

bloomberg

nikkei net

東証

本日のポジション
なし

安定操作

株価操作は行うことは、原則として法律で禁止されていますが、例外的に認められている株価操作があります。それは公募増資時における安定操作です。
例えば、ある会社の株価が2000円の時、発行価格1940円で公募増資を発表したとします。その場合に、もし1株利益の希薄化を嫌気した売りが殺到して株価が1900円まで下落してしまうと、市場で1900円で買える株をわざわざ1940円で買ってくれる投資家はいないため、増資は失敗してしまいます。
そのため、増資を成功させるために、主幹事証券会社が増資の申込みが終わるまで株価を発行価格より高く維持するために、買い支えるということが行われます。これが安定操作です。
例えば、1月11日に発表した2200株の公募増資と500株の売り出しの発行価格が1株あたり67万6800円に決定したと昨日発表したミマキエンジニアリングの株価は、676800円の少し上で推移していて、発行価格付近には、1日の出来高に匹敵する大きな買い板が並んでいます。恐らくこれは安定操作が行われていることによるものだと思われます。
(参考条文)
金融商品取引法159条3項
金融商品取引法施行令20条

本日のポジション
トーセイ(8923)買い50株

本日のポジション

本日多忙につきポジションのみとさせて頂きます。
新興銘柄は相対的に底堅いものが多いように感じましたが、一旦ほとんどのポジションははずしました。
決算を持ち越しすると非常に恐い環境となっており、決算発表の持ち越しをしないように気をつけたいと思います。

本日のポジション
トーセイ(8923)買い50株

マイナスが解消

今日は、保有銘柄4銘柄のうち3銘柄がストップ高という幸運に恵まれ、凍死信託もようやく含み益に転じたことで、今年のマイナスがほぼ解消されました。
マネーパートナーズとマネースクウェア・ジャパンに執着した理由ですが、数日間に渡って、25日移動平均線乖離率が35%前後であったことと(この部分は斉藤さんの逆張り手法を参考にさせて頂きました)、業績が好調で下方修正リスクが小さいこと、流動性が十分に高いことなどから、リバウンド狙いで何回かエントリー&損切りを繰り返しながらずっとマークしていました。

本日のポジション
マネーパートナーズ(8732)買い20株
マネースクウェア・ジャパン(8728)買い20株
トーセイ(8923)買い50株
エンジャパン(4849)買い10株

個別株はまちまちの動き

これまで散々下落してきたのに指数の上昇にあまり反応しない銘柄があるなど(代表格は昨日指数が大幅高の中私が損切りする羽目になったソニー)、銘柄毎にばらばらの値動きで、難易度の高い相場は続いているように思います。

本日のポジション
マネーパートナーズ(8732)買い20株
マネースクウェア・ジャパン(8728)買い20株
トーセイ(8923)買い50株
アーバンコーポレイション(8868)買い4000株

私のブックマーク

私が参考にしているサイトをご紹介します(このページをお気に入りに入れてリンク集として使っています)。
なぜかこれまで見ていたサイトでダウとナスダックのチャートが表示されなくなったので変更しました。

1指数、為替

ダウとナスダック

シカゴ先物

ドル円チャート

2個人ブログ(更新時刻が早い順)

ほいみのトレードのココロ

目指せ! 1億円!!

☆☆Fantasista の株式投資日記☆☆

reit_fightの株式相場雑感

リーマントレーダーの株式投資千夜一夜

3専門家ブログ等

投資日記ステーション

IRNET今日の市況

ぐっちーさんの金持ちまっしぐら

4企業業績、チャート等

適時開示情報閲覧サービス

ミレニアムチャート

東洋経済オンライン

トレーダーズ・ウェブ

本日のポジション
マネーパートナーズ(8732)買い50株
マネースクウェア・ジャパン(8728)買い20株
トーセイ(8923)買い50株

下値の目処

私は、2005年に形成したもち合い上限であった12000円を下値目処と見ていますがさてどうなるでしょう。
本日は、14000円付近から買い下がりを始めた日経平均連動投資信託を500万円買い増ししました。
12000円付近まで下落したらさらに買い増し予定です。
まだ日経平均連動の投資信託の買いポジションは1100万円程度なので買い余力は十分にあります。

本日のポジション
先物買い2枚
ソニー(6758)買い1000株
日経平均連動の投資信託を500万円買い増し(平均単価13400円)

器用に立ち回る必要はない

日経平均先物がイブニングセッションで一時12980円まで下落しています。
日中の高値13660円から680円の下落幅とはすさまじいですね。
相場ではどんなことでも起こりうるということは頭で分かっていても、実際に起きるとやはり驚きます。
こういう局面では、ほとんどの投資家にとって、利益を伸ばすことよりも、損失をいかに抑えるを最優先課題とすべきだと思います。
逆張りのうまい人は別として、普通の投資家は逆張りで器用に立ち回ろうとしない方が損失が少なく済む可能性が高いと思います。
私も逆張りはあまり得意ではないので、最近のトレードはかなり少なくなっています。
最近は、下げ止まりが期待できそうな支持線付近で買ってみて、支持線を割れた場合に損切りをちょこちょこする程度です。

本日のポジション
なし

ぶん投げ相場

昨日の時点で、日経平均は日足で13500円付近で2回反発する形となっており、出来高も多かったことから目先の反発を示唆する形となっていました。
私自身も買いシグナル点灯と判断していました。
それが、本日海外市場の下落の影響を受けてあっさりと昨日の安値を下回ってしまいました。
今朝の下落はやむをえず損切りをせざるをえなくなった投資家も多いのではないかと思います。
昨日の後場の13500円割れも、まさかと思いましたが、本日も昨日の終値の時点から考えるとまさかの安値更新で、本当に難しい相場だと思います。
ただ、2日連続でまさかそれはないだろうと思う値段から安値を更新してきたので、ぶん投げどころは満載で、売りはかなり出尽くした状態になっているのではないかと思います。
来週以降はリバウンドを想定して取り組みたいと思っています。
 
本日のポジション
なし