本日のポジション

本日は多忙のためポジションのみの更新となります。
個別チャートで日足チャートの形は徐々に整ってきている印象です。

本日のポジション
アーバンコーポレイション(8868)買い1万株
ネットイヤーグループ(3622)買い46株
アイフリーク(3845)買い20株
エン・ジャパン(4849)買い10株

相場雑感

先物は420円のギャップダウンからのスタートと久しぶりに大きな窓を開けての下落となりましたが、相場の方は、こういうことに慣れてしまったのかあまり悲壮感もなく静かな印象でした。
昨年の終盤からは、大きな陽線や、抵抗線を元気よく上に抜けたところが目先のピークという展開が続いていて、順張りで買うと何回も連続でだましにあうという相場になっています。
反対に現状を13000円前後のもち合いと冷めた目で見ておいて、大きな上昇局面で熱くなったりしなければ大きな損失は受けずに済む相場でもあります。
連休もありますし、当分はこういう相場なのではないかと思っています。

余談ですが、昨年1月に無償交付でもらったアルデプロの1株ですが、当時4万円相当だったものが現在4940円と約8分の1になっています。株券入庫するのも面倒なので、放置していますが、株を長期保有するというのは恐ろしいですね。

本日のポジション
アーバンコーポレイション(8868)買い1万株
ネットイヤーグループ(3622)買い30株
アイフリーク(3845)買い20株

銀行株に注目

先日も書きましたが、約2年間の調整期間を経た銀行株に注目しています。

みずほフィナンシャルグループ(8411)

高値 2006/04/19 1030000円     安値 2008/03/18 360000円

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)

高値 2006/04/07 1950円(分割考慮) 安値 2008/03/17  782円

三井住友フィナンシャルグループ(8316)

高値 2006/04/11 1390000円     安値 2008/03/17 633000円  

メガバンク3行は、いずれも2006年4月に株価がピークをつけて下落に転じ、今年の3月に、直近の安値をつけています。
大きな下落の後なのでしばらくは底値圏でのもち合いを形成してからとは思いますが、少なくとも昨年に高値をつけた新興国関連の銘柄群よりは魅力を感じます。

本日のポジション
アーバンコーポレイション(8868)買い1万株

シカゴ日経平均先物取引をスタート

最近は、シカゴ日経平均先物が大証先物よりも強いので、さや取りを狙ってみようと、開設済みのひまわり証券の証券CFD取引口座に500万円入金しました。

ひまわり証券証券口座開設

ひまわり証券証券CFD取引口座開設

ひまわりパワートレードセットアップ

までの道のりが普通のネット証券と比べて非常に結構分かりにくく、取引ができる状態になるまでかなり時間を要しました。

あとから見てみると、シカゴ日経平均先物の売買をするだけであれば、通常の「証券口座」の部分は使わないので、いきなり「証券CFD取引口座開設」をすればよかったのかもしれませんが、そのあたりがサイト上からはわかりにくいんですよね。
シカゴ日経平均先物と大証先物を両方売買する場合には、両方の口座が必要です。

取引画面自体も、カスタマイズしたりする能力がある人には色々できるようですが
そういう知識がないと少し難解です。

ただこの口座で取引できる商品の品揃えはすごいです。

日本をはじめ、米国・欧州(英国やドイツなど)といった様々な国の主要な株式銘柄約2,400銘柄。

CME(シカゴ)では、nikkei225のほかにも、
10年米国債先物:Tノート
30年米国債先物:Tボンド
ダウ株価指数先物 5ドルミニ
イーミニ ナスダック-100先物
イーミニ スタンダード・アンド・プアーズ500先物
イーミニ ラッセル 2000先物

SGX(シンガポール)の
SGX日経225先物
ミニ 日本国債先物

EUREX(ドイツ)の
ダウ ユーロ50種株価指数先物
ユーロダックス ドイツ株価指数先物

LIFFE(イギリス)の
フィッツ100種総合株価指数先物

などが取引できます。

本日のポジション
三越伊勢丹ホールディングス(3099)買い3000株

取引画面の画像

シカゴ先物

25日移動平均線が上向きに

日経平均の25日移動平均線が本日上向きに転じて上昇トレンド入りしました。
また、個別株でも上昇トレンド入りした銘柄がかなり出てきています。
個人的には、高値からの調整期間がすでに27か月経過している新興市場や、高値からの調整期間がすでに24か月経過している銀行株に注目していますが、どうでしょうか。

本日のポジション
三越伊勢丹ホールディングス(3099)買い3000株
マネースクウェア・ジャパン(8728)買い30株
エン・ジャパン(4849)買い10株

数字に見えない値上げ

私の職場の近くにチャーハンがお気に入りのお店があります。都内の人気のチャーハンランキングでも取り上げられほどの人気店なのですが、最近味ががくっと落ちました。
どうしてなのか検証してみようと今日注文して確認してみたのですが、うまみの要素となっているチャーシューとえびの量がほぼ半減していることに気がつきました。
おそらくは、原料価格の上昇に対応するため、値段は据え置き、価格の高い原料を減らすことにしたのだと推測されます。

価格が上昇している目に見える値上げ以外に、こうした数字では見えない値上げが至るところで行われていることとと思います(つい先日もあるお菓子が小さくなったと思ったら、1個あたりのカロリー表示が10キロカロリーくらい減っていて値上げが判明しましたw)。

飲食店は、原価の上昇で値上げか量や質を下げるかという苦しい選択を迫られているのだとは思いますが、質を下げる対応は客離れを起こすのであまり賢明ではない気がします。

個人的には、飲食店の原価が上昇しているのであれば、ある程度値段は上昇しても仕方ないと思いますが、質を落とす対応で味が落ちた店には足が遠のきそうです。

本日のポジション
マネーパートナーズ(8732)買い30株
三越伊勢丹ホールディングス(3099)買い3000株

中国の金融引き締めの影響に要注意

昨日適時開示を見ていて見つけたのが、津田駒工業の業績下方修正

この中で気になったのが、以下の部分です。

「年明け移行、中心市場であります中国市場において、景気過熱、物価上昇を抑制するための金融引き締め政策が強化されています。このため、銀行融資が停滞しており、当社成約案件についてもL/C(信用状)の開設が滞る状況となっております。北京オリンピックの開催などを控え金融政策の先行きが不透明であるため、現時点においては第2四半期以降、受注高の大幅な減少が避けられないと判断せざるを得ません。このため、第2四半期以降の生産・売上予想に関しましても、当初予想を大幅に下回ると判断いたしました。」

中国国内の金融引き締めの影響がどの程度まで日本企業に影響してきているのか分かりませんが、中国国内の売上が多い企業については注意しておいた方がよさそうです。

本日のポジション
GCAサヴィアングループ(2174)買い10株
マネーパートナーズ(8732)買い30株

踏み上げ相場

昨夜記事を書きましたが、昨日の時点で、東証主力銘柄の売り残が急増していました。
昨日の時点で平均的な投資家の心理状態というのは、「(俺が買いポジションを持ってないのに・・・)なんでこんなに上がるんだ、日本株は買う理由がないから、また下げるはず。ここは売りから入ろう。」だったのではないかと思います。
私自身も昨日は寄付き先物の売りから入っているのでよく分かります。
しかし、多くの投資家が同じように行動したことで、空売りが急増し、東証売買代金上位40銘柄のうち19銘柄が売り超というすごい状態になってしまいました。
そのため、今日は売り方が踏み上げられた1日なのではないかと思います。
買う理由のないボロ株ほど空売りが入りやすく、仕手化しやすいのと同じように、買う理由のない日本株だからこそたくさんの空売りが入ったのではないかと想像します。
今晩も東証主力銘柄の貸借状況は見ておきたいと思います。

本日のポジション
GCAサヴィアングループ(2174)買い10株
マネーパートナーズ(8732)買い30株

東証主力が仕手化!?

東証主力の貸借倍率を見ていて驚きました。

東証の売買代金上位40銘柄のうち売り超銘柄と4月2日時点の貸借倍率

三井住友フィナンシャルグループ(8316) 0.64
三菱地所(8802) 0.03
三井不動産(8801) 0.15
本田技研工業(7267) 0.75
住友不動産(8830) 0.12
東芝(6502) 0.56
小松製作所(6301) 0.76
キヤノン(7751) 0.28
ミレアホールディングス(8766) 0.13
JT(2914) 0.62
セブン&アイ・ホールディングス(3382) 0.08
松下電器産業(6752) 0.13
オリックス(8591) 0.61
りそなホールディングス(8308) 0.84
ニコン(7731) 0.58
アーバンコーポレイション(8868) 0.49
キリンホールディングス(2503) 0.15
三洋電機(6764) 0.30
住友信託銀行(8403) 0.40

ほぼ半分が売り超。ちょっと異常ではないですかね。
東証主力が仕手化する可能性も。

誤発注は恐い

本日は寄付きが500円以上ギャップアップするのであれば先物ミニに少し売りを入れておこうと13180円に売り指値を入れた、つもりでした。
寄付き後しばらくしてポジションを見ると、13150円付近なのに含み損になっており、なぜかなと思って確認すると、12180円売りにしていて寄付きで約定した模様。
12000円台がしばらく続いたので、13000円台に注文を入れたつもりで、12000円台に注文を入れていました。
先物ミニ25枚とそれなりのポジションだったのであせりました。。。
ほとんど損失なくポジションを閉じることができたは不幸中の幸いでしたが、精神的に動揺したので、他のトレードへの悪影響を考えて、その後のトレードは控えました。
過去でも何度か台変わりで誤発注しているので、台変わりは危ないんですよね。
単価と数量の入れ間違いや、金額や数量を1桁間違えることも時々あり、気をつけないといけないです(最近は極端な間違いはシステムが弾いてくれることが多いですが)。

本日のポジション
なし