ナンピン買いと計画的買い下がりの違い

私は個人的にはナンピン買いはしない方がいいと思っていますし、ナンピン禁止をトレードルールとしています。
理由として、ナンピンをする状態に追い込まれるということは最初の投資判断が間違っていた可能性が高く、その時点で素直に間違いを認めた方がさらなる損失を防げる場合が多いこと、ナンピンをするとナンピンをする前と比べてポジションが大きくなり株価下落の場合損失が雪だるま式に膨らんでしまい損失のコントロールが難しくなるのみならず、損失を小さく、利益を大きくというトレードの基本に反すること、ナンピンの結果塩漬けとなると資金が拘束されて資金効率が悪化することなどが理由です。
一方で、計画的な分割買いや計画的な買い下がりは失敗した場合の撤退戦略があるのであれば行ってもいいと思っています。

例えばですが、1000万円資金で、今後日経平均が下落するごとに
14000円 100万円
13500円 200万円
13000円 300万円
12500円 400万円
11700円 損切り
と日経平均連動のETFを買うと決めて買い下がるような方法を取ると、全部約定した場合の買い平均単価は13000円となり、損切りになっても100万円しか損しません。
こういう戦略的な買い下がりであれば、有効な戦略となる可能性があると思います。

本日のポジション
竹内製作所(6432)買い1000株
日本電波工業(6779)買い200株

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