「ハゲタカ」

すでにNHKでドラマ化されている「ハゲタカ」を読みました。
主人公の海外投資ファンド社長が、資金力と情報収集力を駆使して、バブル崩壊後の日本で、敵対するファンドによる妨害や、買収先の経営者からの反発を受けながら瀕死の企業を次々に買収するという話です。
投資ファンドと買収される企業との攻防、不良債権買取における銀行とのやりとり、情報を駆使して相手を篭絡して様子など、意外に泥臭い買収ファンドの舞台裏が描かれていて非常に面白いです。
上下巻で900ページ以上あるのですが、息をつかせない展開の連続で面白くて3連休含めて5日間で読んでしまいました。
株式投資と直接関係ないですが、息抜きにはちょうどいい本なのでおすすめです。

本日のポジション
なし
(他に投資信託あり)

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