リスク限定型投信のリスクは無限定

当初に設定された条件のもとで元本保証と高利回りをうたった「リスク限定型投信」で、株式相場が一定の株価水準を超えて推移するという条件を満たせなくなる事例が相次いでいる。条件に定めた株価水準をノックイン価格と呼び、株価が同価格を下回るとその投信の償還価格はその後の株価に応じて変動する。日経平均株価が17日に1万2000円を割り込み、この水準をノックイン価格とした商品が多かったためだ。
この日は中央三井アセットマネジメントで計六本、設定時の元本ベースで約1100億円のリスク限定型投信で株価がノックイン価格を下回った。このほか、みずほ投信投資顧問(三本)、三井住友アセットマネジメント(三本)、DIAMアセットマネジメント(一本)などもノックイン価格を下回る商品が出た。(07:00)

以上日経ネットから引用

いわゆるノックイン債ですが、これは数%の利回りの代わりに、株価が一定水準を下回ると株価に連動して償還価格が決まる商品です。

日経平均が仮20%~30%上昇してもノックイン債では当初約束された数%の利回りしか得ることができないという意味でリターンは限定されています。

一方で、ノックイン(当初約束していた水準を日経平均が下回る)して、償還日までに株価が回復しなければ大幅な元本割れも起こりえます。
過去の商品では15~30%も値下がりして償還した例もあるようです。
したがってどれだけ減ってしまうか分からないという意味でリスクは無限定です。

「リスク限定型」という言葉はついていますが、リスクが限定された商品ではないので間違ってはいけません。

ここでいう「リスク限定型」とは、元本割れリスクをファンド設定時に約束した範囲内に抑えるという意味のようですが、こういう紛らわしい言葉の使い方は、投資家が判断を間違える恐れがあるので、悪質だと思います。

本日のポジション
武田薬品工業(4502)買い1000株
セブン&アイ・ホールディングス(3382)買い2500株

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