ETF+貸株サービスは強力

マネックス証券
の貸株サービスに注目しています。

貸株サービスとは、保有している株式を証券会社に貸出し、証券会社から貸株金利を受け取ることができるサービスです。
貸株サービスは、カブドットコム証券でも提供されています。

分散投資として、TOPIXや日経平均に連動するETFに投資する場合貸株サービスを利用することで、リターンの上乗せが期待できます。

例えば、分散投資として、日経225連動型上場投資信託 (1321)を組み入れる場合、信託報酬が年に0.231%かかりますが、カブドットコムの 貸株サービスを利用すると、0.5%の貸株金利を受け取れるので、信託報酬分はすべてカバーできてさらにおつりがでます。
つまりETFが完全に日経平均と連動した場合、ETFを買って貸株サービスを利用すると、日経平均そのものよりも0.269%だけ高いリターンが期待できます。

したがって、指数連動型の商品でポートフォリオを組成する場合、信託報酬等の手数料が安いETFを買って貸株サービスを利用することが現在のところコストが最も低いという点ではベストの選択なのではないかと思います。

参考情報

マネックスの4月の貸株金利

新興3市場上場銘柄   1%/年
以外の上場銘柄  0.3%/年 

カブドットコムの貸株金利

0.5%/年

ちょうど、マネックス証券では、2008年3月21日~4月30日の間に、口座を新規開設すると、口座開設から30日間、株式取引手数料と、投資信託(一部除外あり)の申込手数料が5万円までキャッシュバックされるキャンペーンを行っているので、分散投資向けの投資信託やETFを買うにはいいかもしれません。

まあ、私のような短期のトレーダーには貸株サービスを使う機会はあまりないのですが。

本日のポジション
先物@12900円 売り1枚

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