意外にも相対的に高成長な日本

昨年は、日本は官製不況などによって、主要な先進国の中でも相対的に弱かったわけですが、これから先は反対に日本が相対的に強いという可能性もあるのかなと感覚的に思っていました。

先日、溜池通信の4月18日号を読んでいて知ったのですが、国際通貨基金(IMF)が、今年4月に発表した「世界経済見通し(World Economic Outlook、WEO)」によると、2008年、2009年の経済成長率の予測数字では、日米欧の中で日本が一番高い数字になっているようです。

経済成長率の予測
2008 日本1.4% アメリカ0.5% 欧州1.4%
2009 日本1.5% アメリカ0.6% 欧州1.2%

ややもすると日本経済は駄目なので買われるはずはないと考えてしまいそうになりますが、今後1年くらいの中期的には、先進国の中で相対的にましな日本株に資金が流入するという可能性はあるのかもしれません。

本日のポジション
アイフリーク(3845)買い20株
エンジャパン(4849)買い10株
GCAサヴィアングループ(2174)買い5株
コマツ(6301)売り1000株

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