cme nikkei225を使ったリスク管理

今回は、大型連休にもかかわらず、先物のポジションを持ち越しとしたのは、ひまわり証券の証券CFD取引口座でシカゴ先物を使って日本市場の休場中も損切りができる状態だったことが大きいです。

大きな連休で怖いのは14000円で買った先物の損切りを13900円でするつもりでいても、連休明けは大きくギャップダウンして13500円スタートなどということが起きるパターンです。
最大損失は10万円と想定してポジションを建てているのに50万円も損失が発生するというのは、リスク管理上かなり問題です。

しかし、海外市場が休場でない限り、日本市場が休場の場合でも、シカゴ先物は取引が可能です。
上記の例では、もし、連休中に13900円を割れる場面があれば、シカゴ先物で売り建ててしまえば、実質的に損切りをすることが可能です。

シカゴ先物が取引できるようにしておくことで、通常の営業日と同程度の持ち越しリスクに抑えることが可能になります。

持ち越しした先物は前場で利食いました。

本日のポジション
GCAサヴィアングループ(2174)買い5株
ゼンテック(4296)買い20株

Speak Your Mind

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)