安値覚え

「現在の株価水準が最も適切な水準であると錯覚し、上昇してもまたすぐに下落すると思い込んでしまうこと。自分が保有している銘柄の株価が大きく値下がりした後に、このような錯覚を起こす危険性があります。株価の下落を忘れることができずに、現在の株価こそが適正な水準であると思い込んでしまい、その結果、相場の流れが変わって上昇基調に入ったとしても、またいずれは値下がりすると思ってしまうのです。このように安値覚えのクセがついてしまった銘柄に対しては、仮に上昇基調に入ったとしても、なかなか投資に踏み切ることができず、最終的には株価の値上がりを取り損なうことにもなりかねません。」
以上大和証券用語集から引用

日経平均は、安値から20%以上すでに上昇しており、個別銘柄でも50%以上も上昇している銘柄がたくさんあります。
これだけ短期間に上昇すると、また下落するはずと売りを入れたくなる状況ですが、日経平均は抵抗線である14000円を突破しており、上に抵抗線らしい抵抗線がない状態なので、安易に売りから入ることは避けたいところです。

ここから買いに入る場合、出遅れ銘柄を狙う、押し目買いで対応するのが主流だと思いますが、物色の圏外に置かれている新興銘柄を狙うというのも1つの方法だと思います。

本日のポジション
なし

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