最近のトレードスタンス

最近のトレードスタンスとして、こころがけているのは、

1 トレードを絞り込むこと
2 仕掛けから手仕舞いまでの時間をほんの少しだけ短めに取ること

の2つです。

そのため、持ち越しのポジションがない日も多くなっています。

1については、相場環境が本当にいいときは、トレードの頻度が高いほど利益が出るので、それほどトレードを絞り込まず、機会があればどんどんトレードをした方がいいのですが、普通の時は、妥協せずにまさに自分が得意とするパターンとなるまではじっぐりと待つことが大切だと思います。
例えば、私の手法の場合、押し目がない上昇局面のようなパターンはかなり苦手なので、そういう局面では乗り遅れた気がしてストレスが溜まりますが、そこで無理に買いにいかないで、やはり自分の好きなパターンまでひたすら待つようにしています。

2については、利食いのタイミングをほんの気持ち早めに取るようにしています。
例えばですが、日足で上ひげで利食いをするとしても、ゆっくりタイミングを取る時は引けベースで判断するものを、日中ベースで、これは上ひげになりそうだからと利食いを入れるとか、その程度です。

こういうスタンスが常に最適というわけではなく、現在の相場のリズムに合わせて、利益を上げやすいようにトレードを調整したところ結果として最近は上記のようになってきているということです。

今年は1月~5月まで全ての月で月間収益がプラスとなっているのも、トレード期間を少し短くとることで収益のブレが小さくなっているからだと思います。

もっとも、「損切りは早く、利食いはゆっくり」がスイングトレードの基本だと考えていますので、利食いのタイミングを早く取るというのは、一般論としてはあまり好ましいことではなく、早くといっても「ほんの気持ち」程度、相場環境に合わせて短くしているだけです。

本日のポジション
先物@13900円 売り1枚

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