結局もち合い

20080619

チャートの出典は、ケンミレ株式情報

指数や個別銘柄を見ていると、5月以降の14000円を中心としたもち合いから上に放れる気配だったので、昨日は主力株中心に大きめの買いポジションとしたのですが、結局はもち合い継続でした。
理屈上は、もち合いの間は、逆張りでひたすら張ればいいのですが、もち合いだというのは後から言えることであって、何度か反発、反落を繰り返すまではもち合いかどうかは分かりませし、もち合いだと判断して逆張りでの対応をしても、上ひげ下ひげでやられることもあれば、もち合いから放れる動きになって大きくやられることもあるわけで、もち合いだから逆張りと言っても口で言うほどにはやさしくはないです。
チャートの抵抗線のラインの引き方を前回と変えてみました。

本日のポジション
UBIC(2158)買い430株

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