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アメリカの政府系住宅金融機関の問題で弱気が積みあがったところから一気に上昇したため、踏み上げ相場の様相を呈してきています。
普通ですと、このあたりで戻り一杯となりそうですが、判断が難しいのは、今回の上昇が、原油から株式への資金の流れが生じていて非常に強いという側面を併せ持っていそうな点です。
このところの相場は、激しく価格が変動する原油と、ダウをかなり強気意識して相場を見ないといけないため、非常にやりずらくストレスを感じます。
今年は、取れるところだけ取るというスタンスを徹底していて、トレードをしていて強いストレスを感じる場面(たいていは自分のやり方に向いていない相場環境)ではできるだけトレードをしないようにしています。
本日のポジション
なし
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