もち合い下放れ

日経平均は、7月22日以降約1か月間形成してきたもち合い(12900円~13600円)から下に放れました。
このことは7月22日以降の平均的な買い手は損をしている状態だということを意味しており、需給状態のバランスが悪い方に崩れた状態だと思われます。
もち合い下放れなのでセリクラでもない限り当面買いは見送りたいと思います。

本日のポジション
なし

Comments

  1. petitbootang says:

    avexfreakさん、こんにちは。
    直近の安値に7月16日の12671.34がありますね。
    これはかなり意識されましょうね。
    オシレータ系指標も低い位置に来ていますし、この辺を維持して反発するようなら、短期的には買いに変わるんじゃないかと期待しているんですが(^^;)
    高い位置で安値を更新すると売りに変わりやすいですけどね。

  2. petitbootangさんこんばんは。
    たしかに直近安値である12671円付近で反発してもち合いというシナリオも考えられますね。
    ただ、個人的には、直近安値12671円はそれほど支持としては強くないと考えています。

  3. petitbootang says:

    う~ん、そうしますと、
    3月17日の安値11691が意識されると思いますが、1000円~1500円幅くらいの小~中幅の調整があり得ると言うことですね。
    そうなると、もうある程度安いところに来ている現在、新規に売り建てるのも何だか勇気が要りますし、買い建てなどもちろん論外ということで、しばらく様子見を決め込むのが吉と言えそうですね。

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