シカゴ日経平均先物取引(2)

CME日経平均先物には、円建ての日経平均先物とドル建て日経平均先物があります。
一般的に市況解説などでCME清算値と言っているのは、ドル建て日経平均先物の5時15分の引け値のことを言っています。

円建ての日経平均先物とドル建て日経平均先物とは値段の開きがあり、通常は、大証の日経平均先物は、寄り付きで、円建ての清算値にさや寄せして始まることが多いです。
ドル建て日経平均先物と円建ての日経平均先物の値段の開きですが、次のメジャーSQまでの期間の長さが長いほど乖離が大きくなります。
例えば、最近は、ドル建て日経平均先物の方が、円建ての日経平均先物と比べて
メジャーSQまであと1か月だと20円強上、
あと2か月だと40円強上、
あと3か月だと60円強上となっています。
現在はメジャーSQまで3日しかないので、乖離はほぼ0円です。

円建てとドル建てで乖離は、為替と指数のボラティリティと為替と指数の相関によって決まるそうです。

(本文の一部修正しています。)

本日のポジション
なし

30万円を1億円以上に増やした斉藤正章氏が
3つの最新戦略を期間限定で公開中!

slide1 システムトレードにより30万円を1億円以上に増やした斉藤正章氏が最新のシステムトレード戦略を公開します。

【6月13日(木) 18:00 第一回動画公開スタート】
「300万円の資金を1200万円以上に増加させる順張り買い戦略」
1回目の映像では専業システムトレーダーとして活躍されている斉藤正章氏が300万円の資産を1200万円に増加させる「順張り買い戦略」をお伝えいたします。投資で成功するために不可欠な「損小利大」を実現できる戦略ですので、トレード戦略の1つとしてご活用ください。

【6月17日(月) 18:00 第二回動画公開スタート】
「平均年利回り約45%を実現する空売りデイトレ戦略」
2回目の映像では平均年利回り約45%を実現する空売りデイトレ戦略をお伝えします。1日で決済まで完了する戦略なので資金効率が高い運用が可能です。具体的な売買ルールも公開しますので、システムトレードの実践にお役立てください。

【6月20日(木) 18:00 第三回動画公開スタート】
「100%以上の利回りを実現できるマルチストラテジー」
3回目の映像では複数のストラテジーを組み合わせて運用する「マルチストラテジー」についてご紹介します。100%以上の利回りを実現できるトレードシステムもご紹介しますので是非、今後の投資にお役立て下さい。

動画を視聴できる期間は限られていますので、下記のボタンから登録して今すぐご覧ください。
今すぐ参加する

Comments

  1. petitbootang says:

    avexfreakさん、こんにちは。
    そうすると、CME225先物ではドル建てと円建ての限月間スプレッドで、比較的簡単にサヤ取りが可能ということなのでしょうか?

  2. avexfreak says:

    petitbootangさんおはようございます。
    私もそれを考えたのですが、まだ十分に調べられていません。今度しっかり調べてみようと思っています。
    ただ、さや取りができるのであれば、さやがなくなるはずなので、結論としてはできない可能性が高いと思っています。

  3. petitbootang says:

    なるほど、確かに仰るとおりですね。
    ふーむ…逆にサヤが縮小しないことを利用して、何か上手い戦略が組めそうな気もしますね…。
    すぐ思いつきませんが(^_^;)

  4. avexfreak says:

    petitbootangさんおはようございます。
    あれから考えたのですが、ドル建てには為替リスクがあるので、円建てとドル建てだと、単純なサヤ取りにはならないのではないかと思います。
    (3)の記事を見てみてください。

Speak Your Mind

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)