シカゴ日経平均先物取引(3)

私は、シカゴ日経平均先物取引の売買をひまわり証券のCFD取引(商品市況や株式といった金融商品取引を差金決済する取引)で行っています。
私が一番メリットに感じるのは、海外市場の動きを見てから、日経平均先物のポジションを建てることができることです。
昨日、シカゴ日経平均先物には、円建てとドル建てがあると書きましたが、どちらを取引したらいいのでしょうか。

ちなみに、取引概要は以下の通りです。

CME日経225先物-円建て
取引時間(夏時間)
20:00-05:15
05:30-06:30
07:00-08:00
決済:大証とは相互決済できない、SGXとは相互決済可能
(←早く大証も相互決済できるようにしてほしいです。)

最終決済は日本のSQと同じ
決済通貨:円(建値と決済値の差額が損益となる)

CME日経225先物-ドル建て
取引時間(夏時間)
17:00-05:15
05:30-06:30
07:00-08:00
決済:最終決済は日本のSQと同じ
決済通貨:ドル(建値と決済値の差額に為替レートを掛けた金額が損益となる)

実際の取引では、私はほとんど円建てを使っています。
ドル建ての方が出来高は多いのですが、ドル建てはツール上の価格表示は円表示されますが、実際の取引は為替の影響を受けるのでややこしいのです。

というわけで、私はシカゴ日経平均先物では、円建ての日経平均の方が使いやすいかなと思います。

(本文の一部を修正しています。)

本日のポジション
なし

Comments

  1. petitbootang says:

    avexfreakさん、こんにちは。
    CME225先物の取引時間は日本時間ということですよね。
    寄りと引けというのは、やはり板寄せになっているんですか?板寄せなら寄り引けが出来ますね。
    通常、CMEの四本値というのは、20:00-05:15の間に付いた価格のことを言うのでしょうか?
    05:15のSETT値で円建てもドル建ても同じ価格になるということですよね。
    05:30-06:30及び07:00-08:00の取引はどういう位置づけになりますか?夕場と夜場という感じですか?
    全時間帯がノンストップになっていないのは、やはり値洗いの関係でしょうか?

  2. avexfreak says:

    CME225先物は、板寄せはしないみたいですね。
    清算値は5時15分の実勢価格から算出と記載されています。5時半以降は日本のイブニングセッションのような扱いだと思います。
    詳細はここを参考にして下さい。
    http://www.cme.com/files/ContractSpecsJapanese.pdf

  3. キャッツ says:

    サンワード貿易 この会社は、はっきり言って最悪。決済したいのに取引を止めさせてくれない。こちらから電話しないと、状況がわからないくらいの電話の回数。他の会社ならこまめに電話してくれて、もっと情報を教えてくれる。注文していないのに、勝手に注文を出しといて、出した出さないの口論。客をなめている。

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