証券税制、現行の優遇延長を検討へ

「米国発の金融市場の混乱を受け、自民、公明の与党は1日、国内の金融安定化策を検討する専門プロジェクトチーム(PT)の初会合を開いた。柳沢伯夫座長(元金融担当相)は同日、日本経済新聞社との単独会見に応じ、株式相場の下支え策の柱として、現行の証券優遇税制の仕組みを2009年以降も数年間延長することを視野に検討を進める考えを示した。
同チームは米国の金融危機を受け、与党の幹事長が9月30日に設置することで合意。次回の会合は3日に開く。」

以上日経ネットから引用

これは是非延長してほしいものです。
優遇が延長されない場合には、12月の相場はかなり売り物が出てきて軟調になるのではないかと危惧しています。

本日のポジション
なし

Comments

  1. petitbootang says:

    avexfreakさん、こんにちは。
    私は225先物しかやらないので今回の証券税制優遇には直接関係ないのですが、これを機会に金融関係の税制を一本化及び損失の相殺を是非検討して欲しいものですね。
    本気で投資立国にしようというのなら、むしろやらなくてはいけないことだと思います。
    アジアの金融センターをシンガポールから分捕るくらいの気概があって良いと考えます。

  2. avexfreak says:

    petitbootangさんこんにちは。
    証券税制については、間接的に株をしない国民にも影響してくるにもかかわらず、ごく普通の国民の間では関心が薄くて票に結びつかないためなのか、政治家はあまり力を入れない分野ですよね。

  3. petitbootang says:

    avexfreaxさん、こんにちは。
    日本には税哲学が事実上皆無ですので、そういうことになってしまうのだと思います。

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