損失がつらいときは

株式投資で損失を出して非常につらいと思うことがあると思います。私自身今回を含めて何度もやめたいと思うくらいつらい思いをしてきました。
そういう時は、投資の損失のことはとりあえず頭から追いやって、自分は幸せ者だなと考えることにしています。
自分を支えてくれる家族がいて、仕事があって、帰る家があって、一応は健康で、食べ物はちゃんと食べられるのだから幸せ者だなと考えます。お金はたくさんあれば、たしかに楽しめることは多くなりますが、株式投資に充てているお金が全部なくなっても明日からの生活にすぐ困るわけではない。そういう境遇ってとても恵まれていると思うのです。こういうタイミングでこういうことを言うと、負け惜しみっぽいかもしれませんが、私は株式投資で損をして、精神的にダメージを受けているときは、自分がどれだけ恵まれているかということを意識的に考えるようにしています。
そうすることで、投資の損失のことで思いつめることはないと少し気が楽になります。

Comments

  1. 情事早漏す says:

    同じく。冷静でいられるように、できるだけ良い様に考える様にしてます。それでもダメなら海釣り。波の音が和ませてくれます。

  2. 私も同感です。損するたびにもうやめようかと思いますが、せっかくここまで来た道ですから諦めるわけにはまいりません。今回の損失はきついと思いますが、逆をやればその分儲けていたわけで、気持ちを取り直していきましょう。ストレスから体を守ることに注意してくださいね。私もがんばります!

  3. 協調利下げでも、NYが下げて終わったことを、どう判断されますでしょうか?
    今日の更新でのご見識の披露されることを待ってます。

  4. avexfreak says:

    >情事早漏すさん
    そうですね。こういう時こそ楽しいことを考えるようにしたいですね。
    >araiさん
    ありがとうございます。
    ここで破綻しなかっただけましだと思って、また頑張りたいと思います。
    >ココさん
    やはり金融市場は異常な状態だということなのでしょう。気がつくのが遅すぎました。

  5. 仕事が無いので辛い。家族もないし。この記事全然慰めにならんよ。

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