こういう時は笑いが必要

あまり思いつめるとおかしくなりそうな相場ですね。
私も現引きしたリートの含み損が莫大な数字になってきましたが、ストップ安に張り付いて売ることもできないので、ただ呆然とながめるしかありません。
おかしなものでストップ安に張り付かれると株価が動かないだけまだ精神的には楽だったりします。

今日、株式新聞から配信された記事にぷぷっと笑ってしまうような記事がありました。
一部抜粋して引用しますと、
「兜町の古老によれば、昭和40年の証券不況依頼、東証1部の時価総額が実質GDPの半分になると株価は底を打つという。実質GDPの半分を日経平均株価に換算すると8068円になるという。」
「兜町の古老」って誰とか、突っ込みどころ満載でおかしいのですが、こういう時は笑いが必要なのかもしれませんね。
その意味ではいい記事かもしれません。

本日のポジション
なし(ただし現物のリートは相当数)

Comments

  1. TERA says:

    リート破綻のメカニズムは融資の借り換えにあるようですね。
    投資家から集めた資金にレバレッジを掛けずに1倍で運用していれば、リートは安全ですが、実際には高い運用利回りを得るために、投資家から集めた資金や物件を担保に金融機関から借り入れを行い、資金量の2倍程度のレバレッジを掛けて運用を行っている。
    その融資が10年融資とかなら、まだ問題ないですが、3年程度の短期融資で通常行っているため、3年ごとに借り換え融資を受けなければいけない。この融資を断わられることがリート破綻のメカニズムだそうです。
    同様の運用を行ってるリートに限っては連鎖破綻が懸念されるそうです。利回りの良すぎるリートは要注意ですね。

  2. TERAさんこんにちは。
    融資の借り換えを断られたことが原因なのですね。
    あとはこれまで資金調達の柱の1つであった投資法人債がこれまで通り発行できるかどうかも気がかりです。

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