逃げ場のない日本市場

ダウの取引を行うのであれば、大きなギャップアップ、ギャップダウンが少なく、想定と反対の方向に動いた場合場中に撤退することが可能です。
しかし、現在の日本市場はアメリカの夜間市場のような状態となっており、アメリカの引けの結果と引け後のダウ先物の動きを寄り付きで反映するため、1000円程度の異常なギャップダウン、ギャップアップが起きています。
こういう状態になってしまうと、日本市場で持ち越しすると想定と反対に動いた場合の逃げ場がないということになります。
もしこのような状態で株を買おうと思えば、損失はいくらになるか分からないけどとりあえず買ってみようと思って買うしかないわけです。
つまり、損失のコントロールができないということであり、この市場で持ち越しのトレードをするというのはブレーキの壊れた車を運転するようなものだと思います。
日本株の持ち越しトレードは、ダウのトレードと比べてもリスクは非常に大きいと思います。
やはり、相場が落ち着くまでは持ち越しのトレードは難しい状況ですね。

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Comments

  1. petitbootang says:

    avexfreakさん、こんにちは。
    いやあ、毎日ほんと大変です。
    2003年に7600円を付けた前後でも、こんな連日サーキットブレーカーというような状況だったんでしょうか。

  2. petitbootangさんこんにちは。
    2003年は全然おとなしかったですよ。
    私はこんな相場は体験したことありません。
    これを見ると値動きがいかにおとなしかったが分かります。
    http://table.yahoo.co.jp/t?c=2003&a=1&b=1&f=2003&d=6&e=1&g=d&s=998407.o&y=0&z=998407.o

  3. petitbootang says:

    avexfreakさん、こんにちは。
    なるほどー。
    私は2003年4月に7600円を付けてのち、8月くらいからでしたか?10000円を付け始めた辺りから225先物を始めましたので、下げきったところを直接は知らなかったのですが…。
    改めて19年分の四本値を検証してみましたが、やはり今年は異様ですね。

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