新生銀行のプラチナ円定期

1年前に1.0%の金利に惹かれて預金した新生銀行の円定期が満期を迎えたので、今度は金利1.8%(税引き後1.44%)の5年ものプラチナ円定期に移しました。
ただ、万一のペイオフに備えて、預金は1000万円だけにして、残りの1000万円は引き出すことにしました。
ちなみにプラチナ会員でない「実りの特別円定期」でも1.7%(1.36%)というのは、9月に発売された個人向け国債0.99%や、10年もの国債約1.5%と比較しても、かなり高い金利だと思います。
新生銀行の信用リスクを反映した金利だとも言えるわけですが、ペイオフで保護される範囲内で預けるにはいい商品だと思います。

個人的には、24時間電話1本で預金の振替や振込ができる新生銀行のサービスは好きなので頑張ってもらいたいと思っています。

なお、私の場合住宅ローンの繰上げ返済をした場合年1.6%のリターンを得られるので、上記円定期よりも繰上げ返済をした方が1年間で16000円得なのですが(厳密には保険料などもあるのでもう少し違います。)、住宅ローンの場合、一度返してしまうと、再度借りることは困難なので、16000円は再度資金を使うためのオプション料だと考えて、繰上げ返済はとりあえずせずに上記円定期に入れておくことにしました。

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