買いポジション清算

日経平均の10150円~10200円あたりでの支持を期待して、昨日から今日にかけてチャートがいいと思える自動車、商社あたりの銘柄に買いを入れましたが、日経平均が支持ラインを割れてきたので全て撤退しました。
マツダ(→いすずの間違いです)の売買は逆指値注文のミス等で損失が膨らんでしまいました。
ちょっと難しい局面なので月内は様子見しようと思います。

三井物産
3000株@1240円買い→1230円損切り
4000株@1229円買い→1220円損切り
▲66000円

マツダ(→いすずの間違いです)
40000株@210円買い→202円損切り
▲32万円

トヨタ
1000株@3610円買い→3600円損切り
▲10000円

ホンダ
1000株@2845円買い→2960円利食い
+115000円

合計 ▲281000円

シカゴ日経225先物取引例

本日は、海外先物手数料半額キャンペーン中のカブドットコム証券でシカゴ日経225先物を取引してみました。
もち合いからの上放れを想定して、10365円でかいを入れたのですが、下放れて10340円で損切りとなりました。
手数料込みで26974円の損失でした。

その後、下放れがだましとなり、反対に上放れて22時33分現在は10410円になっています。

20091026

大和証券CFD取引に参入

「大和証券は30日から、預けた証拠金の数倍の金額の先物を売買して差益を狙う差金決済(CFD)の取り扱いを始める。まず日経平均先物を対象として、個人投資家などが少ない元手でも日経平均の上下に合わせて機動的に売買できるようにする。CFDに参入するのは大手証券で初めて。」

以上日経ネットから引用

CFDの参入する証券会社が増えることは、流動性の向上、手数料の競争などCFD取引を行っている投資家にとってはいいニュースだと思います。
現時点でも流動性はほとんど問題がないレベルだと思いますが、売買手数料が(日経225先物の場合)日中の先物の倍以上と高い(注1)のは、今後なんとかならないかなと思っています。

(注1)
日経225先物取引における
日経平均×1000円あたりの片道手数料

ひまわり証券
大証   945円
CME 3000円

カブドットコム証券
大証先物 987円
CME 1974円

上放れも視野に

日経平均は、7月末以降にもち合いを形成していた10200円~10600円のゾーンに戻ってきてその範囲内での値動きになっています。
個別銘柄では、もち合い下放れがだましとなった後に上放れるというかなり強い買いシグナルを発して上昇を続けている銘柄も出てきており、こうした先行銘柄のように指数も上放れるかもしれません。
当面の狙いは、先行銘柄のチャートに近い形となりそうな二番手銘柄探しでしょうか。

もち合い下放れがだましとなったチャート最強銘柄
東芝(6502)
三菱商事(8058)
ソフトバンク(9984)

ダウ取引例(損切り)

本日はひまわり証券のCFDでダウ指数の取引をしていました。
5時間くらい、10015ドル~10030ドルの狭いレンジでのもち合いとなっていたので、もち合い下放れを期待してもち合い上限近くの10027ドルで売りを入れました(下のチャートの▽マークの所)。
その後期待通りに下放れたのですが、利食いをしないでポジションを維持していたところ、もち合い下放れはだましとなり、今度はもち合いを上に放れました。
10030ドルを超えたところで10031ドルで損切りしました(下のチャートの△マークの所)。
3時間粘って、マイナス8800円のマイナスでした。

20091019

権利付き最終日の変更

これまでは、配当や株主優待の基準日が設定されている場合に、株主確定等のため売買日から起算して5日目の日に決済を行う取扱いとなっていました。
しかし、平成21年11月16日(月)約定分からは有価証券の普通取引は4日目決済に統一されるようです。

つまり、配当落ちや権利落ちなどの日程がこれまでよりも1日後ろにずれることになりますので注意しないといけません。

例えば、8月31日(月)が基準日の場合、これまでは8月25日(火)が権利付き最終日、26日(水)が権利落ち日でした。
これからは、8月26日(水)が権利付き最終日、27日(木)が権利落ち日となるようです。

詳細については東証からのニュースをご覧下さい。

野村公募のポジションを清算

野村の公募で配分された1万株と623円で同数ヘッジ売りしていたポジションを本日の寄り付きで解消しました。
公募をヘッジをかけて投資する方の参考になるかもしれないので損益の詳細を記載しておきます。

損益状況

公募価格568円
本日寄付640円
ヘッジ価格623円(10月7日)

野村ホームトレード(得割プラン基本手数料×0.7)
差益:(640-568)×1万=72万円
売却手数料:▲37808円
小計:68万2192円(ヘッジを行わなかった場合の利益)

カブドットコム証券(制度信用取引)
差益:(623-640)×1万=▲17万円
売買手数料:▲2520円
逆日歩等コスト(10月7日~10月16日):▲4766円
小計:▲17万7286円

合計:50万4906円

今年の大型株についてはヘッジしない方が儲かっていたとの記事を公募を研究されている方のブログで見ましたが、今回もその通りの結果になったようです。
しかし、投下資本に対して8.8%の利益なので十分な結果であり満足しています。

現在のポジション
ファナック(6954)買い400株
日経225連動型ETF(1321)売り500株

ニューヨークダウ10000ドル超え

ダウの上昇の勢いは止まりません。
昨夜は144ドル高の10015ドルまで上昇しています。
日足のチャートを見ても右肩上がりで上昇していることが分かります。

それに比べて円高と民主党政権への不信から?上値が重い日本株の方は先のもち合い(10200円~10600円)の下限を超えることもできていません。
本日は10200円を超えることができるかに注目しています。
個人的には寄付きが10200円以下であれば、寄り天の可能性を想定して打診売りから入りたいと思っています。

20091015

CME日経225先物カブドットコム証券で取引開始

私がメインで使っているカブドットコム証券で10月15日からCME日経225先物が取引できるようになります。
ひまわり証券のCFDと比較すると、私が気になるのは以下の2点の差です。
CME日経225先物に関しては、手数料が低い点、証拠金が信託銀行で保全されている点においてカブドットコム証券の方が優れていると言えるでしょう。

カブドットコム証券
手数料:1枚(=先物ミニ5枚分に相当)あたり987円
証拠金:信託銀行に預託

ひまわり証券
手数料:1枚(=先物ミニ5枚分に相当)あたり1500円
証拠金:万一破綻した場合は一般債権と同様に扱われる

私個人としては、ダウ先物はひまわり証券のCFD、CME日経225先物はカブドットコム証券と使い分けることになりそうです。

なお、2009年10月15日(木)~2009年11月30日(月)はカブドットコム証券で手数料半額キャンペーンをやっており、1枚あたりの手数料が493円になっているので夜間の日経225先物取引を試してみたい方にはおすすめです。

ウィニー開発者逆転無罪

「ファイル交換ソフト「ウィニー」を開発し、ゲームや映画ソフトの違法コピーを容易にしたとして、著作権法違反ほう助罪に問われた元東大助手、金子勇被告(39)の控訴審判決が8日、大阪高裁であった。小倉正三裁判長は罰金150万円とした一審・京都地裁判決を破棄し、逆転無罪を言い渡した。一審で懲役1年を求刑した検察側と、無罪を主張する弁護側の双方が控訴していた。
判決は、ソフトの利用者が著作物を違法にコピーした場合に、ソフト開発者を罪に問えるとした一審の判断を覆した。
検察側は控訴審で「ウィニーには著作物ファイルの交換以外の用途はない。著作権侵害の損害は100億円に上る」と指摘。その上で「ソフト開発者の責任は、違法にコピーした者より重い」とし、罰金刑は軽すぎると主張していた。」

以上日経ネットから引用。

私は技術的なことは分からないのですが、この結論は妥当だと思います。
ある技術が犯罪に利用されたとしてもその技術を開発した人を処罰するのは筋違いというものでしょう。
その理屈でいくと兵器の開発者は殺人幇助になりますよね。
警察や検察は間違った権力の使い方をして、技術の進歩を止めるようなことはしないほしいものですね。

現在のポジション
アステラス製薬(4503)売り2000株
先物ミニ@9805円買い5枚