日本郵船ヘッジ売り

公募で24000株配分された郵船は今日上昇したので残りの14000株も258円でつなぎ売りを入れました。
これで手数料控除前の利益は23万円に確定しました。
低リスクでこれだけの利益があげられるので公募もなかなかおいしいです。

JACKさんにいろいろ教えて頂いたのがいい刺激になっています。
JACKさんありがとうございます。

現在のポジション
東京建物(8804)買い5000株@296円
東京建物(8804)売り5000株@299円
郵船(9101)公募買い24000株@253円
郵船(9101)つなぎ売り24000株@262.6円

日本郵船の配分

野村證券で3万株公募を申し込んだ日本郵船ですが、24000株の配分がありました。
1万株はヘッジ済みですが、残り14000株はヘッジしていません。
この254円でヘッジしても野村證券で売買手数料を払うとマイナスになるので微妙です。
1万株のヘッジ分で16万円の利益になっているので、明日も公募価格付近に張り付くのであればそのまま放置でもいいかなと思っています。

これまでに野村證券では公募に3回申し込んでそのうち2回配分をもらっています。
思ったよりも配分が多い気がするのですが、今年は公募が集中して人気がばらけているおかげなのかもしえません。

みずほ 1万株申込み →配分0株
野村  1万株申込み →配分1万株
日本郵船3万株申込み →配分24000株

ちなみに口座開設からこれまで公募以外のお取引をしたことはありません。 
投資信託はいつも断っていると勧誘がこなくなりました。 
公募で儲けさせてもらったので今後は勧誘があるかもしれません。

11月の成績

11月の成績を集計しました。

資産推移 
2009年1月 +184万9853円
2月    +14万4396円
3月   -93万6174円
4月   +54万6275円
5月   -87万7666円
6月   +37万3638円 
7月   +143万9996円
8月   +2万4114円
9月   +25万2540円
10月  +100万1481円
11月  +70万6099円

今年合計 +452万4552円

今年の目標:年間収支をプラスにすること

コメント:今月は、公募銘柄の売買やTOBがらみの売買ばかりやっていました。
低リスクでわずかなリターンを上げる方法は、今の相場で無駄に気力を消耗するよりもいいかもしれないなと思います。
月1%でもこつこつやれば年10%を超えるので(実際には資金全体をその利回りでは回せないのですが)、公募がらみTOBがらみの1%、2%抜きのこつこつ売買も侮れないなと思います。

日本郵船の公募

日本郵船の公募は野村証券で3万株申込みしています。

本日担当者から目論見書がついているか確認の電話があったので聞いてみたところ、株数は事前に教えてもらえませんでしたが「全株は配分できないかもしれません」という言い方からして半分くらいは配分がありそうな感触でした。
これだけ公募が短期間に集中すると、比較的配分を受けやすいのかもしれません。

明日価格決定予定の森精機の公募もすすめられましたが、日立の資金を取っておきたかったので丁重にお断りしました。

本日の後場に269円で1万株ヘッジしたのでなんとか1万株以上の配分があるといいなと思っています。

現在のポジション
東京建物(8804)買い5000株
東京建物(8804)売り5000株
日本郵船(9101)売り1万株

東京建物

昨日上昇していた東京建物を299円で空売りしました。
昨日は公募増資の価格決定日だったので、おそらく引けにかけて下がるだろうし、価格決定すれば翌日の寄り付きはさらに下がるだろうという読みでした。
そして、今日の寄り付きで買い戻す予定でした。

昨日は引けにかけて急落して286円で引けたのですが、引け後に信用取引で新規売りが禁止となりました。
公募銘柄が売り禁になってしまうと、公募に応募して配分後に信用取引の売りでつなぎ売りをしようと思っていた投資家は、はしごをはずされた形になります。
この場合、受渡日である12月8日までヘッジなしで買いポジションを取ることになってしまうからです。
このパターンでは、配分後受渡日までの間に売りを入れることができないので、受渡日の寄り付きが安くなる可能性が高そうです。

そこで、本日寄り付きで買い戻す予定を変更して、寄り付きで売りと同じだけの信用の買いポジションを建てて両建てにすることにしました。

今後の予定としては、
12月7日の大引けに買いポジションを解消
12月8日の寄り付きで売りポジションを解消
という計画です。

12月7日の大引けと比較して12月8日の寄り付きが下がればそれだけ利益になります。

もっとも、今回のように価格決定日の初日に売りポジションを持ち越すことは、その日に価格が決まらない場合、踏み上げられる可能性があるようなので今後は売り持ち越しは安易にしないよう気をつけたいと思います。

現在のポジション
東京建物買い5000株
東京建物売り5000株