親分次第

私が、最近相場を見るときに何を見ているかというと、日経平均8000円などの節目も当然意識していますが、それ以上にダウ先物と日経平均との関係を見ています。最近のダウ先物と日経平均先物の連動性は顕著で、短期的にはダウ先物と日経平均先物の差は一定レンジ内にほぼ収まっています。
もっとも、為替が円高になると日経平均先物が相対的に弱くなり、円安になると相対的に強くなっています。
最近は、短期的なレンジを想定しながら、ダウ先物と日経平均先物のペアトレードをしています。
こういう状態がいつまで続くかは分かりませんが、少なくとも現状の日経平均は親分(ダウ先物)次第のようです。

現在のポジション
なし

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