CB

環境の変化に対応するためにも、私は常に新しい収益機会を探し求めています。
ある手法が、いつでも通用するわけではないことがよく分かっているからです。
環境によっては通用しない手法、時間の経過や制度の変更によって機能しなくなる手法もあります。

これまでもスイングトレード以外で収益を得られる可能性のある手法には積極的に取り組んてきましたし(権利入札、優待落ち空売り、四季報先回り投資など)、日頃も常に新しい収益機会がないか探してつづけています。

最近は、個人向けの社債がよく発行されるので、調べているうちに既発のCBに興味を持つようになりました。
結構魅力的な利回りになっているものがあります。

例えば、以下のCBは株式への転換はほとんど見込めない水準ですが、単なる社債としてもなかなかの利回りです(1月末時点のQUICKの数値)。

野村総合研究所 残存年数 5.151年  3.095%
シャープ    残存年数 4.652年  3.543%
丸井      残存年数 2.989年  3.754%

今後、再度信用不安が高まる局面があれば、さらに利回りが上昇すると思われ、その時はつぶれる可能性の低い会社のCBを何銘柄かパッケージで買うのもいいかなと思っています。

あと、逆乖離となっているCBと株式の空売りを組み合わせてさやを取る方法がありますが、証券会社を選べば(丸三と丸八が安いみたいです。)、意外とCBの取引手数料が安く、銘柄によっては1%程度のさやは抜けるようなので、逆乖離が開いたタイミングでこの戦略を使うのはありな気がしています。

本日のポジション
wowow(4839)買い20株

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