新生銀行の春の円定期キャンペーン

また新生銀行が春の円定期キャンペーンとして1年もの1.1%、5年もの1.7%で預金を集めています。
個人向け国債(5年)の利回りの倍以上という高い金利は他の銀行と比べて破たんリスクが高いことの裏返しともいえます。
しかし、ペイオフで保護される金額の範囲内で預金する分には、無リスクなので預金者の視点からするとかなり有利な商品といえると思います。

参考URL

http://www.shinseibank.com/powerflex/cam/cam_ytd2.html

以下の記事では、新生銀行は機関投資家から非常にリスキーな銀行と見られており社債で資金調達が難しい状況なので預金で資金調達をしていると解説されています。

参考URL

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0902/04/news053.html

仮に、高金利で預金を大量に集めて破たんされると、ペイオフとなるわけですが、預金保険機構が預金者に払うお金は、銀行が預金保険機構に払っている保険料を原資とした保険金として支払われます。

高金利で預金をたくさん集めて破たんされると他の銀行にも預金保険機構に払う保険料の値上げなどとして降りかかってくる可能性がある話なので、比較的健全な銀行は、こうした高金利での預金獲得を苦々しい思いで見ているのではないかと想像します。

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